2009年7月 9日 (木)

ハンニバル

録画して見てないものがこれだけになってしまい・・・やっと見ました(笑)
すごくコワイのかと思っててず~~~っと見ないでいたんだけど、意外と見れた。
でも最後のほうは早く結末が知りたくてちょっと早送り^^
あっっっもちろん新鮮なBrainのグリルはしっかり見ましたよぉ。

この映画は「羊たちの沈黙」の続編。
主人公のFBI特別捜査官クラリスはJ・フォスターに代わりジュリアン・ムーアが演じ、レクター博士はアンソニー・ホプキンスがそのまま続行。
物語はこの前作の10年後から始まる。
クラリスはある事件で周囲から非難を浴びることになってしまい休職されられてしまう中、レクター博士を見つけろ!という極秘指令が。
そのレクター博士はというとその頃、イタリアのフィレンツェに司書として潜伏しているのだった・・・。

たしかにジョディー・フォスターが「グロテスクすぎるのでできません」という気持ちは分かる。
でも原作のほうがもっとおかしな方向にいってるみたいだね。


とりあえず見れて良かったですw

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2009年7月 7日 (火)

ドラマとドキュメンタリー見て・・・

チェコとポーランドの写真を載せてみよう!

ドラマとドキュメンタリー見て・・・
これはアウシュヴィッツの第1収容所。
ナチスドイツはユダヤ人だけに残酷なことしてたわけではないことはご存知のとおりだと思いますが、同じ民族の人たち(特に子供たち)にも悲しい思いを味あわせていたのね。
ドキュメンタリーの内容はアーリア人の血を引く者をたくさん作り出すためにドイツ軍人と北欧系の女性の間に子供を生ませ、その後その軍人は転勤し遠くの地へ・・・そして女性は放置で子供だけ番号を付けて施設で育てる。という話。
その子供たちは偽の名前を付けられて親を知らずに生きてきたというなんとも惨い出来事。
でももしかしたら今もどこかで???なんて考えると一気に気持ちが重くなりますね~。

ドラマとドキュメンタリー見て・・・
こちらはプラハ^^
チェコ リパブリックです。
街のどこでも聞こえてくる音楽・・・景色と共に美しい!
千秋先輩がコンクールで優勝してさらわれた街ですね(笑)
大きな都市にいると忘れがちなこともここでなら思い出せそうな気分になれますよ☆
一度は訪れてみてください。


のだめとナチ関連のドキュメンタリーなんて違いすぎるんだけど、私の持ってるSDカード1枚にこの二つの物語に出てくる風景が入ってるw
まぁ仕方ないんですけどね。
このときはのだめは予定外だったんだもんっ!

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2009年7月 5日 (日)

ダージリン急行

父親の死から1年、会わずにいた3人兄弟。
長男、フランシス(オーウェン・ウィルソン)はバイク事故で死にかけたときに思い出した2人の弟たちとまた絆を取り戻したくインドの旅へ二人を誘った。
そして次男、ピーター(エイドリアン・ブロディ)と三男、ジャック(ジェイソン・シュワルツマン)とフランシスはインドのダージリン急行の中で落ち合うのだった。

全編、インドが舞台。
日常のインドの風景がそのまま見れました^^
インドらしいとか文化をわざとらしくとか脚色はまったくなし。
そのままのインドが出てたと思います。
そのなかでアメリカ人3兄弟が繰り広げるコメディ・・・けっこう楽しい。
真っ白に着飾られたインドの田舎のお葬式とアメリカの都会の喪服・・・こんなところも目で一目見て感じられるようになってる。
こんなことは普通の手法なのかもしれないけど、こういうコメディで効き目ありだったよ。


*ナタリーポートマンが出演してるとは思いませんでした。
   まったく気づかなかったもんでちょっとびっくり(^^;

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2009年7月 3日 (金)

フォートナム&メイソン

久しぶりにMM21にあるフォートナム&メイソンへ行ってきました。フォートナム&メイソン

ここのベーカリー&ショッピングコーナー付カフェレストランはもちろんロンドンにあるフォートナム&メイソンより規模は小さいけどお味はなかなかのものでスコーンはやっぱりおいしい~♪
ちょっと小さめなところも私たち日本人には良いのかも^^

そしてこの後は横浜にオープンしたBritish PUB「HUB」でギネスとサイダーを飲み・・・プチ英国旅気分w
楽しかったよぉ。

あっそういえばさっき久しぶりに「のだめカンタービレ」を見ちゃった!
そしたらね、なんとエリーゼが吉瀬美智子さんだったの!!
この人ってブラッディマンデーではあの美人教師で最近ではBOSSに出てた人だよね。
気づいたときはもうほんとビックリ。


っっっていうか今さらでしたね・・・失礼しました。。

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2009年7月 1日 (水)

夏になりました^^

まだまだジトジトな感じですけど、気分は夏ということで “ひまわり”

本当は湿気の多い夏は好きじゃないんだけどね、さっきTVでマルタの街並み見てたらいいなぁって思っちゃったのよね!
ただそれだけなんだけど^^;

話し違うけどきのう初めてエヴァンゲリヲン見ました~。のはいいんだけど内容が良く分からないの。
でも3話一挙放送されちゃって・・・しかも1話だけ見ちゃって・・・気になったからワンセグ録画して見ちゃった☆

感想は、、、  話の先が気になります(笑)  以上!


はたして私はこれからエヴァを見るのでしょうか(謎

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2009年6月30日 (火)

ハンティング・パーティ

これは実話を基に作られました。

命知らずなレポーターのサイモン(リチャード・ギア)とその相棒のカメラマンの愛称、ダック(テレンス・ハワード)。
二人はどんな戦場でも立ち向かって取材をしていた。
ある日、二人はボスニアのサラエボへ入る。
そして危険を冒し取材をしながらもそこで出会った女性との恋も楽しんでいたのだった。
しかし紛争が悪化、恋人とも会えなくなってしまい気になりながらも取材に打ち込むサイモンとダック。
サイモンはこの時、LIVE中継で大変なことを口走ってしまい・・・クビに・・・。
そしてこの日を堺にサイモンは転落したジャーナリスト、そしてダックは昇格しスタジオの1stカメラマンとしての道を歩むことになった。
数年後・・・ダックが新米社員を連れてサラエボへ来ていた。
すると突然、サイモンがダックの前に現れ「特ダネを持っている。一緒に行こう!」と誘う。
迷うダックだったが『人生が変わったあの時の主犯格の一人、フォックスの居場所をつかんだ。インタビューしたい』という彼の言葉に当時の気持ちが蘇ってきたのだった。


これは1990年代に多くの死者を出したボスニア紛争のお話。
この物語でいうフォックスとはカラジッチ(2008年に捕まりました)。
でもここで取り上げているのは紛争の中のひとつの事件に過ぎないからこれを丸呑みしちゃいけない・・・っっってことは分かってるよね^^;
こういう映画を見てるとどれが本当で嘘なのかよく分からなくなってしまうんだけど、残酷なことには変わらない。
そういえば歴史で「サラエボ事件」って習ったよね~、なぜか覚えてるよ。忘れられなくて。

でもこの映画は痛快に描かれてるから実話として見なくてもよい気がする。
ただ終始、汚い言葉が飛び交うからこのほうが嫌になっちゃう人もいるかもね^^

あっ ギアのおしりが見れるよ☆

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2009年6月27日 (土)

移動

パリの国際空港・・・シャルルドゴール空港。
エールフランス航空は6月17日より日本行きの全便をターミナル2F→ターミナル2Eに移動したそうです。

この2Eはターミナルの中でも一番新しくて、私がパリに行ったときにはまだ建設中だった。
ポイントは日本語対応のセルフチェックイン機を設置してるんだって^^
これはありがたいね~。
実際、私は2Bでセルフチェックインをしたときに、意味がよくわからない質問にとまどったのよ!
だからきっと日本人には大助かりだと思う。
情報を取り出すマシンもあるみたいだし、ショッピングも充実してるみたいで2Fよりはるかに楽しいかも☆

ちなみにヨーロッパ諸国への乗り継ぎは2B。
2F・2E共にちょっと遠いんだなぁ。
シャトルバスはあるけど・・・成田発の夜便はパリ早朝に着くからシャトルバスがない。
これだけはお気をつけください^^

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2009年6月25日 (木)

キョロちゃんクッキー

キョロちゃんクッキー
仕事の帰り道、バスが来るまで近くのスーパーによりそこで見つけて一目惚れ?(笑)
でもバスの時間が…。
そこでおうちに帰ってからお母さんに「キョロちゃんクッキー、買ってきて〜」とおねだりしたのでした。

なんかお子ちゃまだぁ、でもまっいっかーヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

ちなみに中身はカントリーマアムのようなクッキーでした。

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