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2006年10月28日 (土)

Good?experience.4

もうGood?experience.4まできましたね。
タージ・マハルで有名なアグラに着いて2人旅が始まったインドの旅。

ここではちょっと頭のいいインド人ガイドと出会う。

しかしやっぱりハチャメチャな旅になったのは変わりはない。

では1泊2日のアグラのハプニング話をどうぞ^^

アグラ・カント駅到着後、ホテルへ向かうためタクシー会社へ向かい手配をする。そしてすぐにタクシーでホテルへ。タクシーの中ではこれから何処へ行くのか?と聞かれた。アグラ城へ行きたかったのでホテルからアグラ城までもお願いした。
すると「タクシーは高いから僕の友人のリキシャーにしなよ。」と言われる。
しかしこのアグラは観光客が多いだけに扱いも慣れてる現地人が多く、悪質らしい。
そんなの騙されるものか!「タクシーがいいの。高くても!」と答えた。
そしてホテルに着き、荷物を置いて数十分後、ホテルの前でさっきの人たち2人と会う。っっがそこで問題が起きる。何を勝手に話を変えているんだよっ!という感じでタクシーではなくリキシャーでやって来た。そして彼らの言った言葉・・・
「リキシャーのほうが安いからお得だよ(^^)」ニコニコしながら答える。
どういうこと???と言うことでもう反撃!
「タクシーがいいの!リキシャーは乗らないから!!タクシーしか乗らないから!!!」
すると仕方なくと言った感じで「電話して今呼んだから。」と言ってきた。
当たり前です(--;
それからなんとかタクシーでアグラ城に行き、観光を楽しみ、彼らと待ち合わせた入り口へ行く。
その帰りのタクシーで「明日はどうするの?」と聞かれる。
また来た、この言葉(笑)
でも歩いて観光できる距離の土地ではないし、英語が通じるガイドが一緒なのでホテルからタージ・マハルまでお願いすることにした。
その夜は久々に豪華なディナーを取る。ホテルのレストラン、外国人観光客が利用するインド料理店に入った。
私たちは普通に食事をしてるつもりだったけど・・・どうやら友達は若い女の子、私はバンジャービドレスを着ている子供にしか見えなかったみたい^^;
大きな額のお札をレジで出したら、この子達がこんなお札を~!と言う顔をされていた覚えがある。ちなみに日本円にすると2000~3000円くらいだったと思いますが^^
その後ホテルの中を徘徊。そしておみやげやさんへ行く。
私が真鍮のワイングラスを見ていると店員が寄ってきて「どうですか?」と聞いてくる。
一応「いくら?」と聞いてみた。案の定高い。
もともとここでは買う気がなかったので「欲しいけど高いから買えない。」と言った。
しかし買ってほしいらしく「でもとってもお買い得だよ!他のところより品質がいいから。」と言ってきた。
あぁ~そうですか。。と思いながら「でも高いからー。」と日本語で言っていると・・・
「なんて言ったの?」と聞いてくるので「It's expensive. 高い means expensive.」と教えてあげた(^-^)
すると「君は先生なのか?」と言って教え方が良かったのか褒められた(笑)
「違うよ^^ コレは高いから買えないから。」と話を戻す。
それでも買ってほしいのか「いくらなら良いの?」と聞いてくる。
いいかげんウザくなってきたので言ってきた値段の半額を言った。
そしてもちろん「無理。」という答え。買うつもりはないので良かったぁ(^^)
そして友達と店を出て部屋へ戻ろうとエレベーターの前にいると・・・
さっきの店員が追ってきた!そして「さっきの半額でOK!だよ!」と言う。
でも買う気はない。。。しかたなくその半額を言った。
そしたら、、、もちろんお手上げだ~という表情で帰っていかれた(^-^)v
ごめんね^^ ちょっと可哀想だったかな。
でも日本人だからって何でも買うとは思わないでね(笑)

次の日、待ち合わせのホテルの前で昨日の彼らと会い、タージ・マハルまで行ってもらう。そして車内、そこで言われたことは「今日、列車事故があって不通になってる。だから僕たちがデリーまでタクシーで送るよ。」と新聞を見せられた。
考えてみたら新聞の日付を確認するのを忘れてたし嘘かもしれなかったが、まともに聞き入れてしまった。そして送ってもらうことにした。。っが言われたとおりの値段を払うわけにはいかない。そこだけはしっかりしてたんだよね^^; そしてこんなやりとりをした。
「いくら払えばいい?」
「高速代いれて2300ルピーだね。」
「それは高い・・・私たち払えないよ。安くして。1500ルピーにして。」
「無理だよ!高速代が往復1800ルピーだから。うーん・・・2000ルピーはどう?」

「え~~~高いよ。私たちはお金がないの。だから無理。」停車していたので車をおりようとする。
「待って!でもその金額は無理・・・じゃあ・・・・・1900で良いよ。」
友達にいくら持っているか聞いた。するとルピーは本当に少なかった(^^;)ただドルを持っている。これを知られると「ドルでいいよ^^ 」って言われるに違いない!そこで・・・
「え~~~っ。コレだけしか持ってないのぉ。ちょっとびっくりしたよ。彼女は○○しか持ってないって!私も知らなかった!!これじゃあ払えない。」 女優になる!?
「そうかぁ~。わかった!高速代だけでいいよ。1800ルピーでいいよ。」
「でもお金なくなっちゃう。。1500にして~。」
「いやっ。1800だって高速代だけだよ。」  (-_-)
この結果、諦めて1800ルピーで手を打ちました(笑)
街を出る前にみやげ物やさんに立ち寄ろうと彼らは車を止めたけど頑なに却下!
そういうところはボラれるに決まってる!!
高速での休憩も車で待っていて彼らをあまり休ませなかった。
そして約5時間の車の旅が終了。こんなに運転させてたんだね。
友達が日本から持ってきた即席たまごスープをあげてました。
何度か「お金が欲しい」と言われましたが・・・無理です^^
私たち(特に私)だってあなた達(特におしゃべりガイドさん)の話をほぼずーーーっと聞いてあげたでしょ。がんばってまた5時間かけて帰って下さい!

この時言われた日本人は物事はっきり言わないし、ガイドしてても疲れる!と言われた言葉が忘れられない。

しかも自分たちインド人は頭がいい☆発言をしていた。
たしかに日本人はわからなくても「Yes,Yes~」とか言ってる人も多いけどさっ。
負けないぞぉ。こいつらには(^-^;

そんな彼らとお別れして・・・ホテルの中へ。
すると見覚えある姿、あのペナレスで別れた友達と再会♪
3人で無事を確認しあい、喜ぶのでした。。




またまた長いお話、お付き合いありがとうございました。
つぎは最終日に何かが  (笑

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コメント

インドでは、何事にも揺れない強烈な意思が必要なんですね(笑)

向こうの人は、最初の値段設定がとんでもないので、半額どころか五分の一くらいまでにはなる・・・という話も聞いたことがあります。

投稿: goleador14 | 2006年10月29日 (日) 11時38分

goleador14さん

ここに行けば嫌でも強くなりますね^^;
おそらく私たちも頑張って値段交渉していたものの、彼らは得をしていたはず。
モノを買うときも店員と仲良しならタダ同然、普通の客ならそれなりの値段にされてると思います。
だから観光客になんて・・・もっと値切ればよかったかな☆

値札が無いことがこんなに面倒なことだとは思いませんでした(笑)

投稿: MiKi | 2006年10月29日 (日) 23時06分

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