« これで勝てるかも? | トップページ | デカい(^^;) »

2007年5月 6日 (日)

マリオネット

チェコを語るのに欠かせないのもとなったマリオネット。
その歴史は紀元前までさかのぼる。
当時、住んでいたケルト人が人形を宗教的儀式に使用されていたと伝えられている。
そんなマリオネットの世界をどうぞお楽しみください(^-^)
マリオネット

まず私たちが初めてマリオネットと出会ったのはプラハではなくチェスキー・クルムロフ。
マリオネット博物館です。
マリオネット入り口はこんな感じ^^
1階は受付のみですぐ目の前に階段があり上っていくと係りの人がいました。
まずはマリオネットでごあいさつ(^^)
その後、私たちにも操らせてくれて簡単にマリオネットの手と足の運動を(笑)
そして2階をひと回りした後、3階へ。
なんとそこにはまさにマリオネットだらけ!
マリオネット

マリオネット 小さな舞台から大きなものまで

マリオネット 
脇にはマリオネットを固定しているたくさんの紐があった。
舞台用の大きな人形から紙芝居くらいの大きさに使われる人形まである。

マリオネット 入り口
そしてプラハの国立マリオネット劇場で「ドン・ジョヴァンニ」を友達の勧めで見ることとなった。
この「ドン・ジョヴァンニ」はモーツァルトが作曲。
受付の人の話だと「言葉はイタリア語だけど、そんなことは重要ではないんだよ~」と言っていた。
たしかに!その意味が解ったのは公演後のこと(^^)
最初は少し気になっていた操っている紐が途中からまったく気にならなくなり、現代の人でも楽しめる内容になっている☆

料金はというと・・・
ガイドブックでは490コルナだったけど実際は100コルナ近く値上がりしていました。
ちょっと高いかな~なんて思っていたけど、ここでしか見ることもないし楽しめるからいいとしよう!と自分に言い聞かせたのでした(笑)

|
|

« これで勝てるかも? | トップページ | デカい(^^;) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136861/14955309

この記事へのトラックバック一覧です: マリオネット:

« これで勝てるかも? | トップページ | デカい(^^;) »