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2007年11月30日 (金)

A PASSAGE TO INDIA

「インドへの道」 ←日本語タイトル^^

長い映画です。2時間30分はありました。。

舞台は英国植民地時代のインド。反英運動が盛んになっていた頃。
フィアンセに会いにアデラは彼の母、モアと一緒にインドへ行く。
到着した途端にザワザワ(これぞNoisy!)と人込みにもまれながら列車に乗り彼のもとへ。
すると、、、到着したそこはインドの中のイングランド。
彼女たちは船から降りたときのようなあの賑やかな街や人たちに会い、そして本物のインドを知りたかった!
しかしインド人たちは召し使いにしかならない…そう考えているフィアンセを始め行政の英国人たちには理解できない。
そんなある日、モア夫人は心優しいアジズという医者とモスクで出会う。
そして3人は少しずつ交流を持っていくが……。

この映画は時々すごいドキュメンタリーな映像になる(笑)
ハレンチな石像?(カジュラホーという町にはエロティック彫刻で有名な寺院が本当にある)が出てきたり凶暴なサルたちがアデラを襲おうとしたり…もう大変!!
実際、私が滞在した近くにもサルたちが住んでる寺院があって襲われないように注意!とガイドブックにも書いてあったし…。
今もこの映画の英国統治時代も変わってないのよね。
あとね〜インド人のあのお医者さん、大変危険な橋を電車で移動中、なんとアデラ&モア夫人の席まで外から移動してきた( ̄▽ ̄;)
たぶんね、それも今でも日常茶飯事よっ(笑)

な〜んか久々にインドの文化に触れちゃったなぁ。
インド人たちが自然にヒンドゥ語と英語を使い分けるところなんかも、またニクイよねぇ\(^^:;)
知ってる???これってヒンドゥ語で口合わせして英語で観光客をだましてんの(^0^)/ 
↑あくまでも私が経験したことなので映画とは無関係よっ。

<NOTICE>
この映画はお笑いではありません^^;
ちょっとまじめな映画だと思います・・・じゃなくて「まじめな映画です」だった☆
エヘヘッ^^

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