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2007年12月26日 (水)

マリー・アントワネット

1769年、オーストリアで生まれ育ったマリー・アントワネットにフランスから婚約文書が送られてきて、嫁いでいくところから物語は始まる。

正直、マリー・アントワネットのことはあまり知らなかったし興味もありませんでした。
でもこれを見たら少し好きになったかも。
最初から浪費家なわけでもなく、自分だけのことしか考えてないとかそんなでもなく・・・。
夫の皇太王との関係も結婚当初からギクシャクしていて(昼も夜もふたりの全ての関係)、寂しさにも耐えてたり、いろんな噂が飛び交っていてそれにどう対処していかなければならなかったとか・・・ほんと大変な生活をしていたんだなぁとすごく感じました。
でもこの映画の最後は夫と一緒にいるんですよね~。
そして子供たちの教育もしっかりとされてたみたい。

派手なところだけ取り上げられるマリー・アントワネットだけど、ほんとはもっといろんな顔を持った女性で魅力的だったのかも。

映画の音楽はちょっと変わっていて・・現代風。
中世のお話とは思えないです^^;
さすがソフィア・コッポラ監督らしいものを選んでらっしゃる(笑)

ロスト・イン・トランスレーションとは違って派手すぎず良い作品だと思いました(^^)

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