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2008年2月10日 (日)

贖罪教会〜Chapelle Expiatoire〜

ルイ16世とマリー・アントワネットがギロチンにかけられた後、葬られていた場所。
1815年に掘り返されサンドニの王室礼拝堂に移されましたが、ここには今でもたくさんの革命犠牲者の遺骨が眠っています。
贖罪教会〜Chapelle Expiatoire〜

やっと見つけた~と思って入り口を探していたとき、おばあちゃんに話しかけられた。
しかもフランス語で道を聞かれてる?!
「・・・・・・(笑)ごめんなさい!フランス語、分からないの。。」
というと「気にしないで^^」というような感じで去っていった。
何で私に聞くんだい?(^-^;)
その後、入り口が見つからず一周してしまったけどやっと敷地内から出てきた人を見つけて・・・あたかも知ってるかのようにサッと進入成功しました☆
贖罪教会〜Chapelle Expiatoire〜 中庭

教会の中に入ると5ユーロを払い、英語で説明されているこの教会の簡単なテキストを貸してくれてそれを読みながら中庭へ。
そして奥にまた建物が。。
まさにその建物こそがたくさんの革命者が葬られているところ。
贖罪教会〜Chapelle Expiatoire〜

贖罪教会〜Chapelle Expiatoire〜

この脇に地下へ行く階段がありました。
少し奇妙な雰囲気が漂ってたなぁ。


ここは来れないかもしれないと思って諦めていたけど、時間に余裕ができたので立ち寄りました(^^)

ちなみにギロチンをかけられた場所はコンコルド広場
また後日、記事にしますね♪

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コメント

>マリー・アントワネットがギロチンにかけられた後
血なまぐさい場所がお好きなんですねぇ・・・うっへっへっへ。
いや、それはともかくちゃんと当時時代と食い違った人達をこんな立派な施設で祭ってる辺りは偉いと思います。

そうそう、今日はロンドン仲間の人達と久々に会って来ました。
話が弾んだおかげで終電で帰るハメになりましたが^^;
昔一緒のフラットにいた人達とは、やっぱり昔一緒に食卓を囲んだノリでした(笑)

投稿: Fillipo | 2008年2月11日 (月) 02時21分

Fillipoさん

その笑いは・・・。
やっぱり行かなくて良かった、カタコンプ(^^;)
>当時時代と食い違った人達をこんな立派な施設で祭ってる辺りは偉いと思います。
そうですよね。
今回はこの教会も含め、すごく当時の人々の熱意や気持ちが伝わるというか、、、歴史を感じる旅でしたよ。
でもルイ16世とマリー・アントワネットを礼拝堂に移すくらいなら最初から処刑なんてしなければいいのに~って一瞬思っちゃいましたけど、それじゃ今がないですね(笑)

>ロンドン仲間の人達と久々に会って来ました。
楽しそう♪
終電だろうが何だろうが食卓を囲んだノリで食事できるなんてなかなか無いですよ^^
とっても良いことだと思うし、大切ですよね~そういう仲間☆
しかし夜遅くに帰宅ですもんね、お疲れさまでした(^^)

投稿: MiKi | 2008年2月11日 (月) 03時50分

こんにちは~
>たくさんの革命者が葬られているところ
こんなに立派な教会だったんですね。
フランス革命は「ベルサイユの赤い薔薇」を読んだんで知ってますが、
あの当時は大変な時代だったんですよね。
オスカルが好きだったんですがやはり革命に身を投じたんですよね。
フランスの歴史は興味深いですよね~

投稿: fiore | 2008年2月12日 (火) 10時45分

fioreさん

こんばんは。
建物はいたってふつうな教会ですけど、こういうところにたくさんの革命者たちが眠っているとは驚きですね。
しかも今じゃここの教会、街中ですよ!(笑)

fioreさんは「ベルばら」読んでいたんですか~。
ならなおさらフランス興味ありますよね^^
とくにベルサイユ宮殿とか☆
私の友達もハマってましたよ。
私は・・・少しだけ知ってます(笑)

投稿: MiKi | 2008年2月12日 (火) 23時52分

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