« 反転?! | トップページ | primavera »

2008年3月30日 (日)

The Queen

物語はこんな感じで始まりました。
最初からブレアの首相就任にはあまり良い気分ではなかった女王は初対面のときにちょっと小憎らしい話し方を新米首相ブレアにしたあと…即、ダイアナ問題へ突入。
当初はダイアナを皇室の者として送り出すことはもちろんするつもりもなく遺体を生家へ戻すという女王の考えだった。
しかしチャールズはそれに背き、国葬へ。
そして女王は決断を強いられあの結果に・・・。

なんだかこの映画見ていて思ったんだけど、女王の夫(エディンバラ公)はかなりのオトボケさんでチャールズは日本の皇太子さまとちょっと似ていて少しだけ今風らしい。
あと新米首相だったブレア、女王に立ち向かってたようです(笑)
最後はマザコンだったみたい?!で心変わりがあったようだけど〜。
奥さまにマザコン!って言われてた。


結局ロイヤルファミリーは大事なんですよね、イギリスにとって。
そしておもしろい映画かどうか・・・多分おもしろくないと思います^^;
こういうのはふつうにドキュメンタリーでやればいい。
私はそう思うのですが~、どうでしょうねぇ。

The Queen
こちらはエリザベス2世のお住まいでございまーす(^^)

|
|

« 反転?! | トップページ | primavera »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136861/40683839

この記事へのトラックバック一覧です: The Queen:

« 反転?! | トップページ | primavera »