« 映画 アフリカ編 | トップページ | Arc de Triomphe〜四〜 »

2008年5月15日 (木)

アメリカン・ヒストリーX

1998年、アメリカ製作

高校生の少年、デレク(エドワード・ノートン)は家族と共に平和な日々を送っていた。
しかしある日、父親が黒人に殺されたことをきっかけに白人至上主義者に変貌し、自ら黒人を殺害してしまう。
そして慕っていた弟、ダニー(エドワード・ファーロング)も同じ道に・・・・・。

家庭崩壊されていくさまやデレクの刑務所での生活、そしてXの意味が明らかになるまでが流れるように描かれてる。
回想シーンはモノクロで表していてとても心に深く刻み込まれた。

エドワード・ノートンの顔も体も別人のように変えてくるところが役者魂を感じたのよね~。
高校生のときは爽やかな髪型だったのに変貌したときはマッチョなボディにスキンヘッド。
そして出所したときにはおとなしい感じの風貌になっていて。
顔つきもその時々でほんと違うし・・・クロサギになれるよ(笑)

ちなみにデレクが入っていた集団はおそらくネオナチに似たもの。
アメリカって特に多いらしいよね。以前、TVで見たことがある。

そんなに痛くなるようなシーンはないからこの時間でも見れました。
もう10年前の映画なんだけど、古さは感じない。
今でもよくある問題だからね(。。;)

興味がある方は是非、ご覧あれ^^

|
|

« 映画 アフリカ編 | トップページ | Arc de Triomphe〜四〜 »

コメント

こんにちは。
これ、ボクも昔、見ましたよ。
E・ノートンだってのもありましたし。
とりあげているテーマは重いですけど、ストーリーも良く出来上がってますよね。

投稿: goleador14 | 2008年5月16日 (金) 12時24分

goleador14さん

見ましたか^^
これは後輩におすすめされて貸してくれたんですけど、かなり大当たりでした☆
E・ノートンってほんとすごい人ですね。
なんていうか役者として出来すぎた人(笑)

物語もほどよくまとまりがあり、難しいテーマなのに飽きずに最後まで見入ってしまいました。
でも最後は衝撃だったなぁ・・・悲しかったです。。

投稿: MiKi | 2008年5月16日 (金) 23時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136861/41212039

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカン・ヒストリーX:

« 映画 アフリカ編 | トップページ | Arc de Triomphe〜四〜 »