« オランダvsイタリア | トップページ | チェコvsポルトガル »

2008年6月12日 (木)

カナダGPと…

本日のメインはF1だよ☆
ポールポジションはハミルトン、そしてクビサ、ライコネン。
久々にアロンソが4番手、中嶋一貴は12番手です。
今回は路面がそうとう悪いらしくかなりレースに影響されると言われてたから…どうなることやら。
スタート直後は順当な感じ(^^)
6番手だったマッサはアロンソを抜けるか!というところ。
ホンダのバリチェロは8位で順調だけど…バトンは予選からトラブルで最後尾に。
15周目、スーティルのマシンが少し燃えていた映像が映る。
ここで必要には及ばなかったであろうセーフティカーが入り嵐がやってくる?
ピットレーンOpenと同時に一斉に入るマシンたち。
ここでクラッシュが…(゜o゜)
出口で信号待ちをしていたライコネンに後ろから来たハミルトンが追突!
なんとも哀れな二人。
ハミルトンとしては計画どおりの走りをしていただけにこのセーフティカーは(;_;)だった。
しかしライコネンには罪はない…。
上位を走ってた2台なだけに残念でした。
20周目、大きく順位が変わりハイドフェルド、バリチェロ、そして中嶋一貴。
28周目、ピケJr.がスピンしてたけどここは問題なかった模様。
わたくし見逃したらしくいつの間にかバリチェロがトップに☆(ほんの少しの間だったけどね)
残り29周でピケJr.はリタイア…やっぱりスピンの影響があったんだぁ。
このあとアロンソがギアトラブルで壁にぶつかりコース真ん中で止まってしまう。
久しぶりの表彰台がこれで無くなってしまいリタイア
そして残り23周、中嶋一貴が前にいたバトンに接触で緊急ピットイン。
しかしクルーのところまでたどり着かずリタイア
右京さん、バトンが遅かったからね〜。と本当のこと言わないでください。
悲・し・す・ぎ・る(苦笑)
残り18周、後方で頑張っていたフィジケラがコーナーで曲がりきれずスピン、そしてリタイア
残り12周で4位だったバリチェロ、コースアウトしてしまいトヨタ2台に抜かれてしまった。
残り6周…7、8&9位の3台が激しい!(^^)!
10位以下にいたマッサもトヨタのトゥルーリ&グロッグを襲う!
爆走だよ〜♪

そして結果は

1位 クビサ(BMW)
2位 ハイドフェルド(BMW)
3位 クルサード(レッドブル)     
でした。

グロッグはマッサに追われるも4位を守りきる。
そのマッサは素晴らしい追い上げを見せ5位。
バリチェロはコンディションも悪かったらしく7位フィニッシュ。
バトンはまたノーポイントでした。

今回のGPは最後までわからなかったレースだったわ。


では今回はこちらがサブで(^^)
[EURO2008]
スペインvsロシア

前半20分にビジャ、44分もビジャ、そして後半30分もまたまたビジャ…ってハットトリックじゃん(゜▽゜)
後半41分に1点返したロシア。しかし、ここまで。
スペインはロスタイムにセスクが決め、4−1でスペインが勝ちました。
ロシアはボールを持ったときはしっかりと攻めてたよね。
そんなところがヒディングさんなのかしら^^

ギリシャvsスウェーデンはハイライト観戦(笑)
0−2でスウェーデンの勝利でした〜。

|
|

« オランダvsイタリア | トップページ | チェコvsポルトガル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136861/41506187

この記事へのトラックバック一覧です: カナダGPと…:

« オランダvsイタリア | トップページ | チェコvsポルトガル »