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2008年8月23日 (土)

ギフト

私の好きなケイト・ブランシェットが主演の映画。
もう8年前の映画です。

小さな町で占い師をしているアニー(ケイト)は3人の息子たちと暮らしていた。
ある一人の女性は夫から暴行を受けて悩み、アニーに相談。
しかしそのことが夫にバレて、アニーのところに乗り込んできた。
数日後、この町で失そう事件が発生。
その失そうしたのはその夫が浮気をしていた女性だった。
そして事件のことを占って欲しいと依頼され、困惑しながらも受けるのだが・・・。

サスペンス映画ですね。
でもラストに近づいていくにつれて人々の心理描写にも注目できる作りになっていたと
思う。

そしてシーンが変わるごとにこんな感じ(下の写真)の映像が出てくるの。
それがまた「何なの?」って思わせる。
青空は一切無い・・・。
ギフト

あと~キアヌ・リーヴスが出演。
悪人になりきれないダメ夫を演じてましたよ(笑)


ちなみに写真はアメリカじゃなくてイギリス、(おそらく)ロンドン郊外。
なぜかこんな写真も多く持ってるのです^^

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コメント

これ、三回くらい観ました(笑)
姉が激好きだった映画で、ビデオ買って持ってましたよ<姉。
映画としてかなり面白いし、「サイキックなんぞ嘘っぱち」とする人々の側からの視点も上手く伝えてる気がします。

>キアヌ・リーヴスが出演。
キアヌもサムライミの映画好きみたいですからね。

>なぜかこんな写真
映画だとこういうシーンの後にケイトに「ジャーン!シャシャー!」みたいな感じで“見えちゃう”んですよね。

ついでに今日は去年やった実体験怪談ネタをブログで書こうと思ったんですが、思い出してる内に怖くなって来たんで見送りました(笑)
あれは書いていいものなのか・・・

投稿: Fillipo | 2008年8月23日 (土) 02時44分

私が一番心に残っているのは意外と邦画が多いんですよね。。。

投稿: アロマハート | 2008年8月23日 (土) 19時01分

Fillipoさん

3回も見たんですね^^
>姉が激好きだった映画で、ビデオ買って持ってましたよ
そんなに好きなんですか~(^^)
うん!でもたしかに良い作品でした。
ずっと見ようと思ってたのに忘れてて8年も経っちゃいましたけど^^;
映像も雰囲気がよく出ていたし主人公アニーの言葉のニュアンスも「伝えたいけど伝えられない・・・」みたいな感じも良かったです☆
それにキャストも派手過ぎない路線を選びましたよね。それも良かった。
>“見えちゃう”んですよね。
そうでしたね。次は何?ってこのシーン出てくるとかなり集中してました(笑)

>あれは書いていいものなのか・・・
えっ書いてはいけないかも・・・ぐらいな話なんですか!
しかも思い出してはコワくなるってどんだけーーーってな感じで。
そっれっっは・・・・・・・ぜひ、書いてくださいね☆

投稿: MiKi | 2008年8月24日 (日) 00時09分

アロマハートさん

お久しぶりです。であってますよね^^
コメントありがとうございましたー。

私はきっと邦画を見たのは映画館では「Moon Child」が最後で、DVDとかならいくつかあるかなぁ。って感じです。
だから心に残るまでは無いんですけど・・・映画好きな後輩に「邦画も良いですよ!」と言われたことがそういえばありました^^;
これからは邦画も注目してみたいと思います☆

投稿: MiKi | 2008年8月24日 (日) 00時18分

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