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2009年1月16日 (金)

グッド・シェパード

2006年、アメリカ製作。
監督はロバート・デ・ニーロ。

物語は1961年、キューバ革命により共産主義政権へと変わった。
その革命で亡命キューバ人の部隊が政権の転覆をもくろんで上陸しようとしたがこれを支援していたアメリカCIAの情報漏れにより失敗。
これが世の中で知られているピッグス湾事件。
この失敗で疑いの目をかけられたエドワード(マット・デイモン)。
その後、スパイらしき人物が写っている写真とテープが彼にところに届き部下の手を借りて分析を開始するが・・・。



エドワードを誘惑し妻の座を獲得した役にアンジェリーナ・ジョリー。
彼女は悪女が似合いますね~。
でも良き母もまた演じてしまうから上手いなぁって思った。

ハリウッドにしては落ち着いた感じに仕上がっていたよ。
過去のエピソードを組み込みながら物語が展開してたからちょっと戸惑った。
その辺の作りが私には分かりにくかったかなぁ。
もう少しメリハリがほしかったところです。

でも内容的に興味のある方はおすすめします^^

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コメント

これ去年だったかな?見ました。
時間が長かったので2日に分けて見ましたけど^^;

デニーロの渋い感性がモロに出てて、私は結構好きなタイプの映画でした。
マットは何やっても上手いなァって思いながらもスパイの世界って怖いよね(´ー`)ってビビりながら見てました。
でもこの作品は結構細部までリアリティを追求して作られてるらしいですよ。

投稿: Fillipo | 2009年1月17日 (土) 03時18分

Fillipoさん

見てましたか~(^^)
内容はけっこう興味深いものでしたね。
それに上品な仕上がり!
マットはほんと上手いですね。
最初、リプリーという映画を見てずっと苦手な?俳優でしたけどボーンシリーズを見たおかげで変わることが出来ました(笑)
考えてみたらFillipoさんに「ボーン~の中でウォータールー駅が見れる」と聞かされてなければきっとボーンを見ることもなければマットも好きじゃない俳優のままでした。
どうもありがとうございます☆

>作品は結構細部までリアリティを追求して作られてるらしいですよ。
なるほど・・・分かる気がする。
月日を明確にそしてじっくり主人公を追ってるところとかはリアルでしたね。
最初、テープを何度も聴いてるから主人公自らの過去を振り返ってるのかと勘違いしてしまったんですよね。
だから過去とミックスされてしまった^^;
また時間をおいてから見たいと思いました^^

投稿: MiKi | 2009年1月18日 (日) 00時46分

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