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2009年3月29日 (日)

ONCE

onece ダブリンの街角で   2006年 アイルランド

ダブリンに住むアイリッシュのごく普通のストリートミュージシャンは毎日父親の掃除機直しの仕事を手伝いながら街でギターを片手に歌っていた。
そんな彼のところに立ち止まり拍手をする一人のチェコ女性が現れる。
彼女はヴァイオリニストの父を持ち子供のころから自らもピアノを弾く。
そして徐々に音楽を通じて交流していくふたり。
お互いの恋の過去を振り返りながら気持ちを整理し前を向いて歩こうとしていくが・・・。


音楽でストーリーが流れるように進んでいくのはすごく心地良かった^^
それに傷心の心をすごくソフトに表現してるしダブリンというあまり派手になり過ぎない都市もまた良い味出してる!
日常の生活をそのまま描いていたし人々の感情や表情、街の流れすべてにおいてナチュラルで私は好きでしたね~☆
恋愛のハラハラドキドキとかあまりないけど(20代後半くらいの)青春してるみたいな気持ちが親近感あったのかなぁw

これなら日本のドラマでもリメイクできそうよ(^^)
試してみてはどうだろう。

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