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2009年4月24日 (金)

パラノイドパーク

スケボー少年のアレックスはある日、友達と一緒にスケボーの聖地とも言える場所、パラノイドパークに行った。
そして後日またここへ来ようと約束をするが・・・当日キャンセル。
しかしパラノイドパークで刺激を受けたアレックスはひとりでそこへ向かう。
世間一般に不良と呼ばれる少年の集団といった若者達のスケボーテクニックに魅了されていたアレックス・・・なのに彼の頭の中には離婚寸前の両親のことや彼女このことが浮かんできてしまい楽しみきれないでいた。
そんな時、不良の一人がボードを貸してくれ。と話しかけてきた。
アレックスはボードを貸し、そしてその後その青年の誘いで貨物列車の飛び乗りに参加してしまう。
そこで飛び乗りには成功したものの鉄道警備員に見つかり思わぬ事件が起こってしまい・・・。


主人公の心理的なものは台詞ではあまり語られないしアクションもあまりないんだよね。
気持ちを表してるのは音楽の雰囲気の変化で語られてるのかな。
十代の気持ちをよく現してる作品だと思う。
冷静に対処しようとはしてるけど動揺も隠せなくてでもそれをうまく人に伝えることができなくて解決方法も見つけられない。
その辺は物語の進行に表れていたかも。
時系列がバラバラだったから^^;
最初は「どういうことだ?」とか思っちゃったもん。
でも最後はちゃんとまとまってましたけど。

監督のガス・ヴァン・サントは今、話題の「ミルク」の監督でもあるので良かったら期待しないで見てみてはいかがでしょうw

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コメント

そういう少年の内面の風景を描いたドラマって
昔からすごく好きなんですよね。

この映画は観てないので良し悪しはわかりませんけど、
この手のものは少年のナイーブな面を
どれだけうまく演技してるかが勝負でしょう。

それとまぁ関係ないことですけど
ぼくもできれば17歳くらいに戻りたいな。
ドキドキワクワクもいっぱい。
タイクツもいっぱい。
あの甘酸っぱい頃からずいぶん時間が過ぎました orz

投稿: ロッキン | 2009年4月24日 (金) 17時36分

ロッキンさん

ロッキンさん、こういう系はお好きなんですか~(^^)
じゃあおすすめですよ。
けっこう細かく少年の心を描いていますしカット割りなんかでもよく気持ちを表していると思います。

>ぼくもできれば17歳くらいに戻りたいな。
いいですよね☆
私も戻りたい^^
今ならもっと上手に時間を使える気がするんですよね~。
寝る時間がなくなりそうですけど(笑)

投稿: MiKi | 2009年4月24日 (金) 23時51分

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