ハンティング・パーティ
これは実話を基に作られました。
命知らずなレポーターのサイモン(リチャード・ギア)とその相棒のカメラマンの愛称、ダック(テレンス・ハワード)。
二人はどんな戦場でも立ち向かって取材をしていた。
ある日、二人はボスニアのサラエボへ入る。
そして危険を冒し取材をしながらもそこで出会った女性との恋も楽しんでいたのだった。
しかし紛争が悪化、恋人とも会えなくなってしまい気になりながらも取材に打ち込むサイモンとダック。
サイモンはこの時、LIVE中継で大変なことを口走ってしまい・・・クビに・・・。
そしてこの日を堺にサイモンは転落したジャーナリスト、そしてダックは昇格しスタジオの1stカメラマンとしての道を歩むことになった。
数年後・・・ダックが新米社員を連れてサラエボへ来ていた。
すると突然、サイモンがダックの前に現れ「特ダネを持っている。一緒に行こう!」と誘う。
迷うダックだったが『人生が変わったあの時の主犯格の一人、フォックスの居場所をつかんだ。インタビューしたい』という彼の言葉に当時の気持ちが蘇ってきたのだった。
これは1990年代に多くの死者を出したボスニア紛争のお話。
この物語でいうフォックスとはカラジッチ(2008年に捕まりました)。
でもここで取り上げているのは紛争の中のひとつの事件に過ぎないからこれを丸呑みしちゃいけない・・・っっってことは分かってるよね^^;
こういう映画を見てるとどれが本当で嘘なのかよく分からなくなってしまうんだけど、残酷なことには変わらない。
そういえば歴史で「サラエボ事件」って習ったよね~、なぜか覚えてるよ。忘れられなくて。
でもこの映画は痛快に描かれてるから実話として見なくてもよい気がする。
ただ終始、汚い言葉が飛び交うからこのほうが嫌になっちゃう人もいるかもね^^
あっ ギアのおしりが見れるよ☆
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