君のためなら千回でも
1978年、アフガニスタンのカブール。
仲良しの男の子二人が大きな家に住んでいた。
しかしそれは家主の子供、アミールと使用人の子、ハッサン。
アミールはお話を書いたり読んだりするのが大好きな喧嘩の弱い子でいつもハッサンに助けられていた。
ある日、子供たちの大イベントの凧遊びが行われる。
そこで二人一組のペアで参加のその大会でアミールとハッサンは優勝する。
そして最後に落ちた凧を取りにハッサンがアミールのために走る・・・そしてアミールに・・・
~君のためなら千回でも~
最後の笑顔を見せながら去っていった。
アミールはハッサンを探しに町中を歩き回り、やっと見つけたと思ったらいつもハッサンを侮辱していた子供たちがハッサンを囲んでいた。
襲われているハッサンを助けられないまま逃げるアミールはその後、ハッサンを避けるようになり、ついに親子を追い出してしまった。
アミールの父親はハッサンの父親、アリとは子供のころからずっと一緒に過ごしてきたため追い出したくはなかったがアリはそれを受け入れられず出て行ってしまった。
その後、1979年にソ連のアフガニスタン侵攻がありアミールは父親と一緒にアメリカへ渡る。
そして2000年、作家になったアミールはソラヤという奥さんと一緒に平和な日々を過ごしていた。
そこで父親の友人、ラヒム・ハーンからTELが入る。
どうしてもパキスタンへ来てもらいたいと言われ、情勢も不安定ではあったが行くことに。
病気のラヒム・ハーンとアミールは久しぶりの再会でアミールは「あなたのおかげで作家になれた」と伝えた。
しかしラヒム・ハーンがアミールを呼んだのはただ再会したかっただけではなかった。
どうしても伝えたいことがあったのだ。
それはとても信じられない衝撃の事実だった・・・。
去年公開されたらしいんですけど、知らなかったなぁ。
2003年に出版されて全米で300万部のベストセラー作品を映画化したんですって。
賑わいのあったカブールの街、そしてその後のソ連侵攻からタリバン支配まで時代が変わっていったのがよくわかるように描かれてる。
タリバンの時なんて、サッカーの試合のハーフタイムに公開処刑っっってありえないでしょ!!でもありえたんだから・・・言葉失うよね~。
とりあえずカブールのシーンは中国新疆ウイグル地区で撮影されているそうです。
無理だもんね、今は中国のほうも無理だよね^^;
関係ないけどガンダム見ました。
シローとアイナのラヴなお話でした(笑)
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