ドラマとドキュメンタリー見て・・・
チェコとポーランドの写真を載せてみよう!
これはアウシュヴィッツの第1収容所。
ナチスドイツはユダヤ人だけに残酷なことしてたわけではないことはご存知のとおりだと思いますが、同じ民族の人たち(特に子供たち)にも悲しい思いを味あわせていたのね。
ドキュメンタリーの内容はアーリア人の血を引く者をたくさん作り出すためにドイツ軍人と北欧系の女性の間に子供を生ませ、その後その軍人は転勤し遠くの地へ・・・そして女性は放置で子供だけ番号を付けて施設で育てる。という話。
その子供たちは偽の名前を付けられて親を知らずに生きてきたというなんとも惨い出来事。
でももしかしたら今もどこかで???なんて考えると一気に気持ちが重くなりますね~。
こちらはプラハ^^
チェコ リパブリックです。
街のどこでも聞こえてくる音楽・・・景色と共に美しい!
千秋先輩がコンクールで優勝してさらわれた街ですね(笑)
大きな都市にいると忘れがちなこともここでなら思い出せそうな気分になれますよ☆
一度は訪れてみてください。
のだめとナチ関連のドキュメンタリーなんて違いすぎるんだけど、私の持ってるSDカード1枚にこの二つの物語に出てくる風景が入ってるw
まぁ仕方ないんですけどね。
このときはのだめは予定外だったんだもんっ!
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コメント
外国の町並み、
特に欧州の景観はなんでどれも美しく見えるのか疑問でしたが
今日の写真を見てわかりました。
屋根の色が同じだから統一感があるんですね。
うん、スッキリした。
日本って和洋入り乱れて自己主張にはなっているけれど
街全体で見ると美しさはなくなりますね、特に都市部。
僕は最近、日本独自のものを見直して
それに統一したらどうかなって思います。
西洋のものは排除。今の日本は毒されすぎてます。
もう一度江戸時代くらいに戻ったらいい。
慎ましくも幸せに、みんなが暮らせるんじゃないかなぁ。
投稿: ロッキン | 2009年7月 7日 (火) 12時53分
ロッキンさん
ヨーロッパは特に色の統一感というのは重要なポイントみたいですね。
以前、フィレンツェ特集の番組で屋根の色は必ずレンガ色。
そしてBSのアンテナも色を塗ること!なんだそうです^^
徹底されているからこそ生まれる美しさなんでしょう☆
>街全体で見ると美しさはなくなりますね
それは言えてますね!
ただでさえごちゃごちゃ感があるのに・・・うつくしくな~い(苦笑)
>もう一度江戸時代くらいに戻ったらいい。
明治時代でも私はOK(^^)
その当時の洋館とかはあってもいいかなぁなんてゆるいこと思ってます^^;
でも江戸時代もある意味、あこがれますね~。
投稿: MiKi | 2009年7月 8日 (水) 01時41分