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2009年8月31日 (月)

R.マドリード×デポルティーボ ラ コルーニャ

始まっちゃいましたね(^^)
補強しすぎちゃったからなぁ、マドリーは(笑)
あっでもいいんですよ、楽しければ☆

前半26分、先制はR.マドリード!
カカのパスに反応したベンゼマがシュート。
しかしキーパーにあたりポールにあたりでこぼれたボール…っをラウールがきっちり決めましたo(^-^)o
しかし30分、リキがヘディングを決めてあっという間に同点。
34分、ラウールが倒されPK。
これをC.ロナウドが決めて2点目。
攻撃が増していきまーす(笑)
後半は初っ端から(^_^;)
バレロンのシュートが決まってまた同点に。
しかしラサナ・ディアラが15分にゴール!3点目〜!!
同点でもいいかなぁと思ってたらラスがシュートを決めてくれたから良かった♪

開幕戦、R.マドリードが勝ちました。

始まるまでは不安でいっぱいだったけど…やっぱりおもしろいねっw

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2009年8月30日 (日)

まさかの!!!

F1、ベルギーGPの予選放送は遅いから今回は見るのやめようと思って、ネットで結果をCHECK☆

そしたらなんと・・・・・ジャンカルド・フィジケラ(フォース インディア)がポールポジション獲得ですってsign03

私、あわててブログ記事更新しています(笑)

フォース インディアと言えば予選でQ2に進むこともあまりなかったのに今回はどうしたことでしょう。

何か起こりそうです。

決勝も深夜放送でいつもより遅いですけど、要チェックですよ!(・oノ)ノ

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2009年8月27日 (木)

映画「闇の子供たち」

舞台は東南アジアのタイ。
ある日、日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)に日本から闇のルートで子供の臓器売買が行われているから調べてくれというTELが入った。
南部はすぐに知り合いの情報屋らしき者に近づきその辺の話を集めてもらう。
そのころ、恵子(宮崎あおい)という女性がボランティアとしてバンコクの社会福祉センターに到着する。
何か役に立てればという気持ちではりきってタイにやって来たのだった。
そして情報を集めた南部は元仲介人だった男と接触する。
その男が言うには「生きたまま子供たちは手術台の上に乗せられる」と・・・。
一方、恵子は社会福祉センターの人たちと一緒にセンターに顔を見せなくなった少女の家を訪れる。
するとどうやらお金のために児童性愛者相手の売春宿に売り飛ばされたらしい。
親が売り飛ばすというのは大都市のスラム街だけではない。
田舎から冷蔵庫などが欲しいがために娘を売るなどいろんなルートで少年少女はバンコクへ運ばれてきていた。
そして外国人観光客(児童性愛者)たちのおもちゃにさせられ、命を落とすこともしばしば。
そんなふたりが出会ったのは恵子がお世話になっている社会福祉センター。
南部は何か手がかりはないかと所長に会いに行きそこで知り合いになったのだった。
新聞記者としてできることをしようとする南部とただ一人でも救いたいという恵子は対立しながらも臓器密売のことで何度か行動を共にすることになる。
そして終わりのない結末・・・主人公、南部の闇もどんどん膨らんでいき・・・・・。


小説を読んだときからこれは映画も見ようと思ってました。
でもそのときはすでに上映が終わっていて^^;
ちなみに小説はもっと気分が悪くなるくらい酷いもの。
でも映画もかなりがんばって描いてたよ。
ほかの本でも読んだことあるけど、やっぱりインドシナ半島の売春は信じられないほど多いみたいなんだよねぇ。
そして使えなくなったらポイッ!ごみ処理場行きでしょ~。

うん・・・なんかね・・・。。

こういう物語は見るのにパワーが必要ですね。

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2009年8月25日 (火)

ヨーロッパGP

再開です(^^)

ポールポジションはハミルトン、そしてコバライネン、バリチェロ、ベッテル、バトン、ライコネンと続く。
スタート直後、1、2、3は変わらずライコネンが4番手へ。
バトンは順位を落として8番手。

その後しばし仮眠

起きたら終わってましたw  っが先ほど録画を見て…

10周目、トップはハミルトン。
続いてコバライネン、バリチェロ、ライコネン。
ブラウンGPとしてはバトンが9番手というポイント圏外にいるのでなんとかバリチェロにこの位置をキープしてもらいたいところですよね〜。
そのブラウンGPのライバル、ベッテルは24周目でリタイア。
マシントラブルらしい。
残り19周、2回目のピットインでミス?たまらずハミルトンパパが立ち上がる。
そして中嶋一貴がリタイア。

結果

1位 バリチェロ
2位 ハミルトン
3位 ライコネン

でした。

バトンはウェバーの前に出て7位、そしてそのウェバーは9位でした〜。

楽しいヨーロッパGPだった☆

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2009年8月20日 (木)

映画3本

「機動戦士ガンダム 0083 ジオンの残光」

変な時間に寝てしまい夜明け前に起床・・・録りだめしておいたガンダムを見ました。
うん!私が記憶しているガンダムはこんなだ!!(笑)
子供のころ見たのも宇宙で戦ってたもん^^
次はたしかZガンダムだった覚えが。


そして


夕方・・・「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

なんで録画したんだか^^;
でも懐かしかったなぁティガはぎりぎり分かる。
昔のはタロウが好きだったんだけど出演なしでした。。


最後は


食後に「容疑者Xの献身」

やっと見れた~。
おもしろいんだけど、あの愛の表現は理解できないなぁw
でも俳優さんたちはGOODです。


そんなこんなで「ダンディ・ダディ?」を見忘れました。
これはかなしい(><)
再放送しないかなぁ。

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2009年8月17日 (月)

ぜんぶ、フィデルのせい

2006年  イタリア/フランス

主人公、9歳のアンナはカトリックのミッションスクールの通っていた。
ある日、突然両親がチリへ旅立ってしまい、帰国後、すぐに引越しすることに。
それまで庭付きの大きな家に住み、バカンスにはおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいるボルドーで過ごす優雅な生活を送っていたというのに新しい家は狭くてたくさんの知らない人が出入りするようになってしまった・・・。
実はアンナの父親、フェルナンドはスペインの貴族出身。
チリに飛び立つ前、フランコ独裁政権に反対するアンナの伯父の死で、スペインを逃れてきた伯母(フェルナンドの姉)が娘と一緒にアンナの家にやってきて同居していた。
そしてフェルナンドは悩んだ末、当時、社会主義政権を設立しようと盛り上がっていたチリへ出発・・・そして帰国後、アンナの両親は共産主義者となったのだった。
アンナはその両親の行動にどうしても理解できない。
学校でも大好きだった宗教の授業に出席できなくなってしまい、怒りは募るばかり。
それでも自分なりに少しずつその生活に慣れていき成長していく。

視点は9歳のアンナ。
だから難しい言葉は使われていない。
パリが舞台なんだけど、五月革命やスペインのフランコ独裁政権、人工妊娠中絶の権利を求めるフランスのウーマンリブ運動などアンナが耳にして質問するものは簡単な言葉で大人が説明している。
政治的な映画ではないとは言えないけどアンナや弟、そして友達の言葉があるからすごくやわらかい物語でした。


ちなみにフィデルとはキューバ革命で社会主義政権を成立させたキューバ国家元首フィデル・カストロのことだそうです。

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2009年8月14日 (金)

断念!残念!!

おとといのニュースにこんな記事が・・・。

ミハエル・シューマッハ、F1の復帰をあきらめる。。

まぁなんてことでしょう(。。)
みんな待っていたのに。
私の友達もまたF1に対する想いがだらけてしまうw

とりあえずこんな感じらしいです。

2月に起きたバイク事故で首を故障。
完治せずにF1復帰のためにテストを行っていたがやはり首が痛み断念することにした。

仕方ないんですけどね、そんなコンディションで挑んでも事故が起きるだけかもしれないし首がきっと壊れてしまう(苦笑)

代役にはテストドライバーのルカ・バドエルのようですよ。
こんなとき佐藤琢磨という選択は・・・ないですよね~、やっぱり(^^;)

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2009年8月13日 (木)

YOKOHAMA

今日は久しぶりに映画館へ。

ハリーポッターと謎のプリンス を見てきたよ☆

あらすじも書くのは止めときますが…原題は謎のプリンスじゃなくてThe Half-Blood Princeなんだね〜。

今日はとってもお天気が良かったので写真をまた撮ってみました。YOKOHAMA

そして帰りもきれいな空だったのでまた撮ってみました(^^)YOKOHAMA


昼間は暑いけど、夕方はそよ風があたって少しだけ涼しく感じました。

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2009年8月11日 (火)

シティ・オブ・ゴッド

2002年 ブラジル

1960年代後半、リオデジャネイロの貧民街にある公営住宅シティ・オブ・ゴッド。
そこでは常に犯罪が繰り返されていた。
そしてそこに住んでいた3人組はある大きな事件を起こす。
モーテル襲撃事件・・・3人は殺していないのに従業員も客も全員殺されていて。。
それから3人の人生は大きく変わってしまったのだった。
時は1980年代、3人のうちの一人を兄に持つ弟、ブスカペは高校生になっていた。
彼は普通の高校生、日々楽しく生きていた。
ある日、大好きな女の子のためにヤクを買いに友人のところに行く。
順調に手にはいる予定。っがそこに一人の青年が訪れてきた。
リトル・ダイス・・・彼は3人組と一緒に行動していた少年だった。
実はこのリトル・ダイスがモーテルにいた人たち全員を殺したのだった。
それを知らずに警察は3人を追いかけまわし、彼らもリトル・ダイスはすでに殺されたと思い込み、その後、殺人事件にまでなったとも知らずに逃げていたのだった。
そのリトル・ダイスは名前を変え「リトル・ゼ」になったとブスカペの友人、ディーラーに伝える。
そしてこのヤクはすべて俺がもらう。っと。
ここから貧民街のシマをめぐり争いが激化するのだった・・・。


ストリートチルドレンが大人の顔して振舞うんだけど、かわいそうにしか思えない。
そうやって生きてくしかないのかなぁって。。

映画としては前回見た「シティ・オブ・メン」よりもリズムがあって飽きさせないです。
あとこっちを先に見たほうがよかったかもw
この映画があって、あっち!って感じ^^;
あっここでは書かなかったけどブスカペは写真家志望で最後のほうでは活躍するんですよ~。
本人は気づいてなかったけど、実は大手柄だったんですね^^

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2009年8月 7日 (金)

シティ・オブ・メン

2007年 ブラジル

リオデジャネイロの崖にできたスラム街。
そこで育ったアセロラとラランジーニャは小さいころからいつもふたりで連んでいた。
二人は共に18歳・・・アセロラは息子と奥さんと3人暮らし。
奥さんの収入で生活している。
そしてラランジーニャのほうは顔も知らない行方不明の父親を探していた。
ある日、父親が刑務所から出てきてアパートで暮らしているという情報を得る。
数日後、ラランジーニャは父親に会いに行き、その後、一緒に暮らすようになった。
しかし父親はアセロラのことを遠ざけようとし、家にもいれない。
このころから二人はどんどん離れていってしまうことに。
そんな時、生まれ育ったスラム街は大荒れ、若者たちの中で大きな分裂・・・2つのグループの争いが始まっていた。


途中、うとうとして見てません(笑)
ただ銃がおもちゃのように扱われていたのがため息がでましたよ。
南アフリカのスラム街とはまた少し違った感じ。
もうちょっと都会的な子供たちだからなのか・・・生意気なんですね。
あのビーチ沿いの観光地と崖のスラム街は大きな色の違いをすごく感じました。
けっして面白い物語ではないけど、社会派好きな人は見てみるのもいいかもしれないです^^

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2009年8月 5日 (水)

歩き方 DS

歩き方 DS
ヨドバシでこれを目にした時からずーっと気になっていて、ついにAmazonで買ってしまいました!

地図はもちろん、出発地から目的地までの距離も測れるしイギリス時間でセットできるアラームやトラブル対処方法も載っていてガイドブックが要らなーい!
びっくりしたのは「fifteen」というジェイミー・オリヴァーのレストランが載ってたよ^^
もうオープンしてから5年は経ってる気がするんだけどまだまだ予約をとるのが難しいみたいなんだよね。

あとパズルとかクイズとかも付いていてけっこう遊べる☆

これから毎日、楽しめそう。
世間はドラクエだけど・・・私はこれで幸せ~(笑)

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2009年8月 4日 (火)

こちらが主役2

パリから電車で1時間ほどのところに位置するルーアン。
駅から10分ほど歩いたところにあるジャンヌ・ダルク大聖堂。
その大聖堂がある広場でランチすることに^^
たしか写真の左側に写っているレストランだったかな~。

こちらが主役2

メニューは英語版もあったからそれを見せてもらってオーダーしました。
とても優しいウェイターさんでしたよ♪

そんな今日の主役は・・・

続きを読む "こちらが主役2"

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2009年8月 1日 (土)

desirable

F1、ハンガリーGPの予選で大怪我をしたマッサ。
その代役になんとM.シューマッハ!

次のヨーロッパGPからです。
まさか復帰するとは思ってもいませんでしたよ。
友達には「絶対にM.シューマッハを応援する!バトン、ごめん!!」って言われてしまった。
まぁ仕方ないことなんですが(笑)

このどんぐりの背競べのような時代にM.シューマッハが参戦してどうなるのか・・・。

す~~~っごい楽しみだなぁ♪


[報告]
緊急手術を行ったフェリペ・マッサ。
家族と話をして歩行できるようにまで回復したとか。
視力の低下も心配されていたが問題はなかったようで良かったです、ほんと(^^)

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