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2009年8月11日 (火)

シティ・オブ・ゴッド

2002年 ブラジル

1960年代後半、リオデジャネイロの貧民街にある公営住宅シティ・オブ・ゴッド。
そこでは常に犯罪が繰り返されていた。
そしてそこに住んでいた3人組はある大きな事件を起こす。
モーテル襲撃事件・・・3人は殺していないのに従業員も客も全員殺されていて。。
それから3人の人生は大きく変わってしまったのだった。
時は1980年代、3人のうちの一人を兄に持つ弟、ブスカペは高校生になっていた。
彼は普通の高校生、日々楽しく生きていた。
ある日、大好きな女の子のためにヤクを買いに友人のところに行く。
順調に手にはいる予定。っがそこに一人の青年が訪れてきた。
リトル・ダイス・・・彼は3人組と一緒に行動していた少年だった。
実はこのリトル・ダイスがモーテルにいた人たち全員を殺したのだった。
それを知らずに警察は3人を追いかけまわし、彼らもリトル・ダイスはすでに殺されたと思い込み、その後、殺人事件にまでなったとも知らずに逃げていたのだった。
そのリトル・ダイスは名前を変え「リトル・ゼ」になったとブスカペの友人、ディーラーに伝える。
そしてこのヤクはすべて俺がもらう。っと。
ここから貧民街のシマをめぐり争いが激化するのだった・・・。


ストリートチルドレンが大人の顔して振舞うんだけど、かわいそうにしか思えない。
そうやって生きてくしかないのかなぁって。。

映画としては前回見た「シティ・オブ・メン」よりもリズムがあって飽きさせないです。
あとこっちを先に見たほうがよかったかもw
この映画があって、あっち!って感じ^^;
あっここでは書かなかったけどブスカペは写真家志望で最後のほうでは活躍するんですよ~。
本人は気づいてなかったけど、実は大手柄だったんですね^^

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