« A.マドリード×R.マドリード | トップページ | お部屋☆ »

2009年11月12日 (木)

Dear フランキー

聴覚障害を持つ9歳の男の子フランキーは母親のリジーと祖母とスコットランド中を転々としていた。
それはフランキーの父親から逃げるため・・・実はこの父親こそ暴力を振るってフランキーの耳をダメにしてしまった張本人。
それでリジーは身の危険を感じて逃げ回っているのだった。
しかし本当のことをフランキーには言えず、パパはアクラ号という船に乗っていて帰ってこれないのよ!と言い聞かせていた。
それなのにフランキー宛ての手紙が毎月届き、今いるところや近況報告をしてくるパパ。
それはなぜか?
実はリジーが私書箱を使って書いている嘘の手紙だった。
毎回、これで最後にしようと手紙を出すたびに思うリジーだったが、なかなか止められない。
ある日、「今は赤道を通って喜望峰へ向かっている途中だ」という手紙が届く。
すると数日後、意地悪な同級生から「アクラ号、入港する」という新聞の切抜きを渡される。
それを知ったフランキーはパパと会えるかも。という期待を寄せる。っが、リジーは嘘がバレてしまうと動揺してしまい、とんでもない計画を立てるのだった。


子供の視点から見る物語は心に響きますね~。って・・・私が子供なのか(笑)
どうでも良いことですけどスコットランドが舞台だからかまったく英語に聞こえない言葉だったよ。
特にフランキーの発音はフランス語かと思っちゃった^^;

|
|

« A.マドリード×R.マドリード | トップページ | お部屋☆ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136861/46740154

この記事へのトラックバック一覧です: Dear フランキー:

« A.マドリード×R.マドリード | トップページ | お部屋☆ »