朝ごパン
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パリから電車で1時間ほどのところに位置するルーアン。
駅から10分ほど歩いたところにあるジャンヌ・ダルク大聖堂。
その大聖堂がある広場でランチすることに^^
たしか写真の左側に写っているレストランだったかな~。
メニューは英語版もあったからそれを見せてもらってオーダーしました。
とても優しいウェイターさんでしたよ♪
そんな今日の主役は・・・
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白亜のこの美しい建物、サクレ・クール寺院。
モンマルトルの丘の1番上にあります。
そんなすばらしい建物ですが・・・今回の写真の中心はこの方なんです!
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ある日の日曜日、ルーアンから帰ってきて日が暮れるまでまだ時間があったのでセーヌ
川に浮かぶ島「サン・ルイ島」に行ってみた☆
サン・ルイ島から見たノートルダム寺院。
ノートルダム寺院は隣の島「シテ島」にあるのでここから見えちゃうのよ~。
メイン通りを歩いていると見えてくるサン・ルイ・アン・リル教会。
こじんまりとした教会だけどとても落ち着きました。
大聖堂とは違うこの安堵感・・・庶民的なのかなぁ。
コンサートのパンフレットも置いてあったからきっと週末に開催されるんだね。
ここは建物のほとんどが17世紀の館だったというからお散歩しててもカフェで一休み
してても楽しい。
人間ウォッチングとか時間があったらゆっくりとしてみたかったかも^^
シテ島とサン・ルイ島・・・ふたつの島はお散歩コースには持って来いですw
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先を急いでいてここは通り過ぎただけだけどとっても素晴らしい建物を見ました。
ここは1900年のパリ万国博の会場として建てられました。
イオニア様式の円柱が並ぶ正面玄関やその周りにある彫刻たちが格調高い雰囲気を出しています。
1966年にはグラン・パレ国立美術館も開館し見ごたえのある作品を展示しているそうです。
そしてこの向かい側には・・・
こちらもグラン・パレ同様、万国博の会場として建てられたもの。
現在、パリ国立美術館になっていて17、18世紀の陶器や絵画を中心に展示されているそうですよ^^
もっと時間があったらこの時、きっと入場していただろうな~。
惜しいことをしたっ!(笑)
でもまぁ建物を見れただけでも良かったかもしれないね☆
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地下鉄に乗車中での出来事。
メトロ1号線はとても近代的。
他の路線とは違い行き先のアナウンスや自動ドアなど観光客にもとっても親切。
でも日本人にはっというより私にはすっごい驚くことがあった。
凱旋門がある最寄の駅は1号線。
その駅からコンコルド方面に向かっている途中のこと・・・さっきも書いたように駅名を言ってくれるから安心して乗っていた。
すると何やらヘンな名前を言っている。
ジョージさん!って!!
思わずキョロキョロしてしまう私。。
でも・・・周りのみんなは無反応(--)
なぜ?どうして?なんかよく分からないけどすごい焦りだすんですけどぉ。
ドアの上にある電光掲示板を見ても普通の表示。
もう私の頭の中には山本譲二しか浮かんでこないし、笑いたくても笑えないし・・・誰にもこの気持ちを伝えられないしw
それでも冷静に何度か聞いてっっっもジョージさんだわ、ふぅぅぅ。。。
この日の夜、ホテルで調べたらジョージさんが解明されました。
実はそこの駅名は「George Ⅴ」
フランス語だと「ジョージ サンク」という読み方。
私は英語読みでⅤをFiveって読んでたから絶対に「サ」から始まることなんてないだろうと思っていたんだよね^^;
その上、最後の「ク」が聞こえないもんだから・・・ジョージさんになっちゃったんだなぁ。
この日以降どうにかして「ク」を聞いてやろうと必死に耳を傾けてました(笑)
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フランスの地下鉄はメトロ。
バスもあるけどやっぱりメトロのほうが分かりやすいかなぁ☆
料金はパリ市内なら均一1.40ユーロ。
私はカルネと呼ばれる回数券を使ってました〜。
写真は今度、載せるね^^
そして今日はメトロの入り口の写真。
私の行動範囲だけでも2種類あったのよ。
全駅降りたらもっといろんなサインボードがありそうだけど♪
まずはこれ。
モンマルトルの丘へ行くときに降りた駅。
アンヴェールかピガールか・・・忘れちゃった(笑)
そしてアニメのだめでも良く見るスタイル。【トイレつき^^ 】
METROっていうのが目印でとっても分かりやすい。
これがなければただの地下道よ^^
けっしてきれいとはいえない入り口だけど、これはロンドンも同じ。
そして日本も・・・まぁいっか(^^;
庶民的だよね。
次はメトロのプラットホームの写真を載せまーす!
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お久しぶり!ルーブル♪
どんなのを紹介しましょうかね~と言っても写真には限りがあるんだけど^^;
じゃあ私がこの美術館に入って最初に目にした展示室・・・というか展示品?かな。
こちらです↓
ここはリシュシュウ翼の入り口と言っていいでしょう。
広いスペースなのでただ彫刻を置いてあるだけだと思ったら違いました。
廊下を挟んでマルリーの中庭とピュジェの中庭があるんです。
『中庭』だったんですよねー。
この美術館が広いってことがよくわかるわぁ。さすがです^^
そしてスフィンクス。
何か違うものを探しにスタスタと歩いてたら発見しました!
おぉ~って感じで・・・目の前にするとコワイ(笑)
これはタニスの大スフィンクスなんですって。
紀元前2600年頃。
スフィンクスとは「生きている像」を意味しているとか^^
ここからなんかみんなとは順路が逆になっちゃったみたいなんだけど。
あれ?ラビリンスの世界?

ルーブル宮の歴史エリアへ来てしまったようで。
でもまぁ見入ってしまったエリアのひとつなんですけどねw
写真はルーブルを改造しようとしたときに発見された城塞跡で12世紀のもの。
そんなこんなで時間を忘れてさまよっていたら空はもうこんなでした。
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さぁ今日はルーブルに展示作品の第2弾といきますか^^
一応、有名どころだけ撮ってきましたよ~。
まずはハムラビ法典。
これ見つけたときはうれしかったなぁ。
どちらかというと彫刻よりこの手の作品のほうが興味がありますのでね。
この法典は世界最古の法を刻んだ石碑で、非常に貴重なものなんですよ(^^)
見づらくてごめんなさい。。
そしてお次はミロのヴィーナス。
ここ見るのに時間がかかったよ。
だってポスターは至る所に貼ってあってすぐにたどり着けるのかと思いきや・・・まったくそんなこともなく。
迷路のように右行って左行ってくねくね曲がって着きました。
紀元前2世紀ごろのもので、1820年にエーゲ海で発見されたんですって。
ん?ってことは海の中にあったんだね~。
今も何かお宝が眠ってたりして♪
こちらはボルゲーズの闘士。
なぜこの作品を撮ったのかは・・・謎。。
この近くには他にも有名なのはいっぱいあったのに(^^;)
そしてこちら。
モナ・リザです。
有名もいいとこですよね~。
1503年~1506年、レオナルド・ダ・ヴィンチ作。
これもひどかった(笑)
大きな通路をちょっと曲がったところにあったのよ。
だからわかんない・・・もうもったいぶらないで見せてぇ~って感じだった。
ここが一番、人が多かったかなぁ。
ポールが置いてあって近くに寄れなかったし。
しかも人ごみでしょ、大変^^;
でもそこは背の低いのを利用?してかき分けて1番前に行っちゃった!
この他にもナポレオン1世の戴冠式や民衆を導く自由の女神などの絵画も見ごたえがありました。
写真に収まらないほど大きいからここで見せれないのは残念。
↑は日本語パンフレット。
メインの出入り口のあるナポレオンホールに置いてありました。
これはとっても便利ですよ。
自分の持っていったガイドブックと併用するとよりたくさんの作品に出会えるかもしれませんね☆
では続きはまた今度。
きっと10日後ぐらい?(笑)
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ルーブルはリシュリュー翼、シュリー翼、そしてドノン翼の3つに区分されています。
私がまず最初に見たいと思った場所は絵画や彫刻ではなくて・・・
お部屋☆
リシュリュー翼の2階の一角にある「ナポレオン3世の居間」だったんです^^
ナポレオン3世はみんなが知っているナポレオン・ボナパルトの甥っ子さんなんですよ。
彼はフランス第二帝政時代に大統領も務めてたこともあるらしいの。
いくつか部屋があったけどこの部屋が一番、ときめいた♪
移動するのがイヤになっちゃったもん(笑)
立ち入り禁止なのが辛かった~。
どの部屋も豪華絢爛な装飾品ばかり。
ルーブルの旅はまだまだ始まったばかりなのにかなり満足してました^^;
そしてこの写真は・・・
ちょっと光の加減が良くないね。上手く撮れなかったなぁ。
たしかアポロンの間だったと思う。
工芸品が展示されてるお部屋だったと思いますが、天井を見てやってください。
すばらしかったですよ!
まぁこんな感じでルーブルには「モナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」以外にも見どころはあるんですね(^-^)
次回は、その有名なところをご紹介です。
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数日前に載せたあのチュイルリー公園はコンコルド広場とルーブル美術館の間にある。
そのチュイルリー公園をコンコルド広場から歩いたのですが、なんとルーブル美術館の
手前に凱旋門が建っているではないですか!
↑晴れの日の午後☆
実はこの建物は《カルーゼル凱旋門》と言い、1805年のナポレオンの勝利を記念して建
てられたもの。
とっても立派なのですが・・・小さいんですね・・・有名な凱旋門より^^;
そういえばロンドンにもこれよりもっとひどい余計な建造物があるんですよ。
たしかマーブルアーチというところにね、門を作ったはいいが馬車が通らなくて必要なくなったというなんともマヌケな(笑)
でもこの凱旋門は邪魔者ではありませんでした。すみません。。
そしてこの凱旋門をくぐると、おぉ~これこれ(^^)
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歩きましょ^^vlo.3で初日の街歩きはほぼ終わり。
その後は建造物や美術館を見学してたんだけど☆
みなさま、覚えてますか?コンコルド広場を。
その歩きましょ^^vol.3の最後にたどり着いたところですよ。
←これがそこ^^
そのコンコルド広場からルーブル美術館へ行くことができるのです!
でも今回ご紹介するのはコンコルド広場とルーブル美術館の間にある公園。
『チュイルリー公園』
セーヌ川を背中にコンコルド広場に向かって歩いていくと広場の右側にチュイルリー公園の入り口があります。
ここで雨脚も強くなり「負けない!」と思いながら入り口をくぐると・・・
公園の中心となる道。
この右側にはオランジュリー美術館、左側にはジュ・ド・ポームと言われる写真専門ギャラリーがあるそうです。
正直、ジュ・ド・ポームは覚えてない^^;
雨がひどすぎて下向いて歩いてた(笑)
そしてこれじゃいかん!と思って胸を張り始めたその時・・・
大きな池がひとつ。ぽつーん。。
撮影のために人をどけたわけじゃないよ~。
だ~れもいなかったのよ~~~。
一人寂しく撮ってました。
本当はこんな感じなのよ・・・
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古都、Rouen,4ではセーヌ川に出たところでしたね。
では川沿いをてくてく歩いたところで街中に戻ることにしましょうか。
すると数時間前に見たあの尖塔・・・。
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ではでは古都、Rouen.3のつづきを^^
地図で見ると北側に位置するほうへ歩いてみることに。
建物はやはりノルマンディー独特の木骨組み☆
ヨーロッパの路地は実に味があるよね~。
そして歩くこと5分・・・
見えてきたのは大きな大きな教会。
さて何教会でしょうか?(笑)
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古都、Rouen.2の続き・・・歩いてみましょう!
ルーアンのノートルダム大聖堂(大きかった~)の広場を360度見渡したあと、大聖堂の左脇の道を歩いていくことに。
ここを歩いていくと大きな教会があるらしいのよ^^
さて目的地を目指しながらやっぱりここでもキョロキョロ。
ノートルダムの尖塔が天に届きそう(笑)本当に空高く伸びてますね。
そして前を向いても現代じゃない!?
建物は中世のときのままなのかもしれません。
時代が止まってますよ~。
そしてまた横見ると・・・
尖塔とおとなりさんになりました^^;
どこから見ても美しいなぁ。
歩いてから約5分ほどで見えてきたよ、大きな教会☆
あと少しで到着かな?
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1ヶ月ぶりに再開!
フランス、ルーアンの旅の続き(^^) → 古都、Rouen.1
最初の目的地であったジャンヌ・ダルク大聖堂(満足です^^ )をあとにして来た道を戻りましょう。
わき道なんか覗いてみたりして(笑)
そして・・・見えてきましたよ、時計台☆
じゃあ今度はここをくぐって探検してみようかな。
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フランスの車窓からのつづき。
かつてノルマンディー公国の首都だったルーアンに到着です。
ここからは街歩きSTART^^
ルーアン・リヴ・ドロワット駅(右岸駅)
まずメイン通りをまっすぐ歩いていくことにしましょう!
私が背中を向けているほうに大きな通りがあるの。
数分歩くと見えてきたあのとんがり帽子の建物・・・ジャンヌ・ダルクの塔
このときはよくガイドブックを見てなくて素通りしてしまった(笑)
快晴^^
そして右、左、、とキョロキョロしながらず~~~っと歩いていってふと左を向くと最初のチェックポイントが!
大時計☆
ど真ん中に見えるのがソレです。
あの時計台を通り抜けると大昔の建物のオンパレードなのよ。
でもここはあえて右を曲がり・・・目の前に現れたお目当ての♪
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今日はパリからルーアンに行く車窓をお楽しみいただきます♪
ルーアンへ行くにはここサン・ラザール駅から出発。
今回はル・アーブル行きの電車に乗って行くことにしましょう^^
電車に乗り込む人々・・・ヨーロッパはプラットホームが広くて旅をしてる気分100%になれるね~。
車内はとても清潔。
シートは左右に二人づつ。観光バスっぽい感じかな。
私が座っているとある一人の紳士が「ここ座っていいですか?」と。
もちろん「ウィ^^」って答えましたよ。
礼儀正しくてやさしいビジネスマンで太陽の光がまぶしいのに私が写真を撮ってるからカーテンをしめてとも言えず(^^;)
途中、気がついてカーテンをしめたらその紳士・・・
「メルシー」だって。ごめんなさい、私こそ気づくのが遅くて。。
ちなみに何か動くたびに私に一言いってた気がする。
そんなときに見えた景色がこちら。
ずっと見ていたくなる長閑な風景。
セーヌ川もパリを出るとこんなに違う顔を見せるのね。
この景色をただ見つめているだけでよかった(笑)
そして電車はあと40分くらいでルーアンに到着です。
次回はルーアン駅から街歩きをしていきましょう!
ということでパリの街歩きは少しお休みして古都ルーアンをご紹介したいと思います☆
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さてArc de Toriomphe(凱旋門)シリーズが終ったのでそろそろココから街歩きをしようかなぁ~。
まずはシャンゼリゼ通り。
凱旋門からコンコルド広場まで繋がっている通りは16世紀まで野原と沼地だけしかなかったそうです。
それを17世紀に整備し生まれ変わったというわけですね。
パリっ子たちが歩く早さで歩いてたら・・・というか歩いてるつもりだったけどかなり私、遅いみたい。
そしてここでやっと傘を差す。
あっ傘の色はパリっ子に負けてないよ、だってパープルだもん♪
そしてウィンドウショッピングしながらメトロの駅を確認して(通りを曲がるときの目印代わり)ひたすら歩く。っがお店が少なくなってきた・・・不安気味。
するとまったくお店がなくなりラウンドサークル?の十字路があって横断歩道もなく・・・渡れない・・・不安気味。から不安に(。。)
でもここで負けてはいられない!
車がいなくなるのを待ちながら走り抜けてみた。
そしてまたひたすらまっすぐ歩く。
数分後、見えました~右側にグラン・パレ☆
1900年の万博で創建されたものです^^
ちなみに左側にはプティ・パレという美術館がありました。
そうそうこの写真の通り、これから行くアレクサンドル3世橋に行く途中なんだけどキレイなお姉さんに声をかけらたのよ!
もちろんフランス語で。何言ってんだかさっぱり分からない^^;
仕方ないから英語で「フランス語わからないの」って言ったけど。
実はこれがパリで話しかけられた(道聞かれた?)最初の人。
ど~なってんだよ、この街は!?と思いながらお姉さんとお別れしてアレクサンドル3世橋へ向かった。
この橋はグラン・パレから近くてすぐに見えてくるのね。
ここではじめまして、セーヌ川(笑)
アレクサンドル3世橋も1900年に完成し、セーヌ川に架かる橋の中で1番美しい橋と言われている。
ここでセーヌにあいさつをしながら渡りきり・・・目の前に見えたアンヴァリッドや軍事博物館の建物を遠目から見ていた。
でも雨がひどくて、一緒に見ていたのはハトさん達だけ。しょうがない。。
さぁ川沿いを歩いて次の橋で向こう岸に戻ろうとした、そんな時のラ・セーヌ。
この木が寒さを増してる。
我ながら良い写真を撮った(笑)
そしてとなりの橋を渡っていると見えてきたのは、あの・・・
コンコルド広場~♪
みなさま、覚えてらっしゃいますか?
マリー・アントワネットが処刑された場所ですよ^^
こんな感じでパリでの「初・歩きましょ」は終了したのでした。
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さてさて凱旋門の上からは何が見えるのでしょうか!
雨も強まる中、ここでもグルッとひと回りしてみることしました^^
右側がパリの副都心。
La Deffense(ラ・デファンス)という近未来エリアでフランス革命200周年を記念して新凱旋門も1989年に建設されたとか。
ここは地下鉄1号線に乗るときにもかならず目にする名前(表示が必ずある)かもしれないですね。
そして左側に見えますのは~・・・忘れました(笑)
なんとか山脈です!(^^;)
名前は聞いたことある名前だったけど・・・・・申し訳ないm(. . )m
そして反対側へ。

ちょっとズレてるけど、いかがですか?遠目からなら大丈夫かなぁ(^^)
右端がエッフェル塔、そこから数えて3番目の大きい通りがシャンゼリゼ。
ほんとは左端にはモンマルトルの丘が写るはずだった!のにこの写真には・・・ない。。
雨と寒さで早く暖かい場所へ行きたくて慌ててた。ということで許してください^^;
それにしてもこの凱旋門から見事に12本もの通りが引かれているんですね。
実際に見るとものすごく感動しました(笑)
凱旋門の下からの写真はArc de Triomphe~参~でどうぞ。
写真はクリックすると大きくなりますぅ☆
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1805年頃、ナポレオンが自ら建設を命じた古代ローマのような門が完成したのはナポレ
オンの死後19年経った1840年に完成した。
1836年には完成してた。って噂もあるけど。。
アーチの内側を覗いてみると戦士の名前がいっぱい!
全部、戦死者?なのかな??(^^;)
この中央には第1次世界大戦で犠牲になった戦士のお墓がありました。

そしてここは地上の島のようだった。
だってシャンゼリゼとか通りからは渡れないの。
地下を通っていかないとダメなのよ^^
凱旋門をひと回りすると余計に離れ小島にいるみたい(笑)
ちなみに木々の後ろに見える塔の先っぽはエッフェル塔☆
そしてここの周りを囲んでいる鎖・・・どこかで見たことないかな~?
実はセリーヌのマークはこの鎖をモチーフにしてるんですって♪
動画見れる方はArc de Triomphe~壱~をどうぞ。
たぶん映ってるよ。
では張り切って上に行ってみましょう!というお話はまた今度(^^)
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Arc de Triomphe〜壱〜でまわりを一周したあとは凱旋門に上ってみましょう!
さてチケットを買って凱旋門の中心にある入り口から螺旋階段で上って上っって・・・
到着!と思ったらそこはギャラリー兼おみやげやさん。
そこからまた上って~~~~~やっとお外に出れました^^
でも雨が強まり撮れたのはちょっとだけなんだけど。。
ではではご覧くださいな☆
「08-02-01_18-32.3gp」をダウンロード
♪最後のズームして映ってるところはモンマルトルの丘だよ。
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まずはこちらを^^
「08-02-01_18-14.3gp」をダウンロード
ニューヨークのタイムズスクエアに負けないくらい騒音がひどいところ。
車はぐるぐる回ってるし~(笑)
あっっムービー見れなくてもご心配なさらず。
後日、写真でご紹介いたします。って心配なんてしてないよね(^^;
アルク ドゥ トリオンフ☆・・・・・最初、読めなくて困った。。
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小さなホテルだと分かっていたけど・・・本当に小さなホテルでした(笑)
エレベーターは1Fと2Fの間、2Fと3Fの間・・・というふうに階段の途中に作られて
いてとても狭い。
そして朝早く出かけるときは電気がついてないのよ。
でもどこにスイッチがあるのか分からなくて、壁に沿って階段下りたけど^^;
↑が部屋です。
寝ながらTV見て、そのまま寝て、、まったく寒くないしけっこう快適♪
ただシェーバー用のコンセントしかなくてドライヤーが使えなかった。
辛うじてケータイの充電できたから良かったけど。
到着したときの部屋から見た空。
なんて不気味な空なんでしょう!
でも記念に撮ってみましたよ^^
これが本当の状態でしょうね(笑)
やっぱり建物がヨーロッパだわ☆
朝食はプチフランスパンとクロワッサン。
やっぱりパンはすごく美味しい(^^)
あとは私はコーヒー。2、3杯は飲めるくらいたくさんもらえた。
ここに泊まってた人たちはフランス人、スペイン人っぽい人、イギリス人っぽい人・・・とヨーロッパの近場の人たちが多かった。
遠いのは私だけかもね^^;
最後に私のルームナンバーはスワッサント トルゥワ。
さて何号室だったでしょうか(笑)
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オペラ・ガルニエ
1875年に完成したこのオペラ座はナポレオン3世が大規模な都市改造計画を打ち出し、14年の歳月をかけて造られました。
私が初めて見たパリの有名建造物で土砂降りの中、「オペラ座の怪人だぁ」と思わず立ち止まって見てしまった!
考えてみたら危ないよね、スーツケース持って夜中に無防備に立ってるなんて^^;
でもねぇそれは不気味なくらい存在感があったよ〜。
夜は特に圧倒される。
写真も1枚くらいは撮ったはずなんだけど・・・もうその時は「ホテルに早く行かなきゃ!でも地下鉄の駅が見つからなーい!」とか焦ってたようで消しちゃったみたい(。。)
さてオペラの話に戻りましょう。
オペラ・ガルニエを中心にこのエリアをオペラと呼ばれてるみたいなんだけどここのメ
トロの駅も「オペラ」という名前。
何本も乗り入れてる駅でとっても主要な駅です☆
そうだなぁ・・・ロンドンだと「オックスフォードストリート」、ニューヨークだと「グランドセントラル」の駅になるかな〜。
うん、たぶんそんな感じ(^^)
写真を見ても解かるように交通量も常に多いし早朝も深夜も人がたくさんいるのよ。
それでどれだけ重要な位置なのかこちらの写真をどうぞ☆
見てのとおり道路標示ねっ^^
1番下にオペラってあるでしょ~。
これで自分が今、どこにいるのかわかっちゃうくらいパリでは重要な場所なんです。
実際、私もこの標識にお世話になりました♪
*なぜ私が早朝&夜中にここにいたのか。
それはですね~あのオペラ座の脇にロワシーバスの発着所があるからなんですよ。
最初の写真でいうと建物の左側の通りです。
あっロワシーバスはパリ市内⇔空港を結んでいる安めのバスなのね(^^)
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お待たせしましたー!(待ってない? ^^; )
凱旋門、セーヌ川沿い、モンマルトルの丘などほとんどの場所から見ることができるエッフェル塔でーーーす☆
1889年、パリの万博に合わせて建てられたこのエッフェル塔・・・建設当時は賛否両論の嵐が吹き荒れたとか。
おそらくパリの優雅な街に似合わない!という人々の意見だったのでしょう。
しかし今では間違いなくパリのランドマークねっ☆
真下を通ったとき「うわ~~~中が見えるぅぅぅ」と思って、見たままを写真にしてみました(^^)
そして脇にあった階段の端っこにちょこっと座って見上げたら・・・
なんと良い眺め!それに・・・迫力満点!!これも写真にしちゃいました(笑)
19:00頃、
し始めた。
この写真は帰り道に撮ったもの。もう真っ暗になっていた。。
でもまだまだ子供たちは遊んでるし観光客は多いし変なアジア人はいるけど放っておけばいいし(^^)
エッフェル塔の展望台が開いてる時間帯は治安は悪くないと思います。
はーい、注目!
エッフェル塔からセーヌ川沿いを歩いていくとメトロ6号線の駅「ビラケム」という駅があります。
ガイドブックにはこの駅から凱旋門前の駅に行く途中、セーヌ川を渡るとき地上を走っているのでエッフェル塔を見ることができるよ!などと書いてあると思いますが・・・
お気をつけください!!!ただ今、工事中です!!!!!
たしか終了が6月だったか秋ごろだったか。。
とりあえず時間が無いときだと歩き損になるからね~今年は気をつけて駅の掲示板を見てください。
ちなみに私は・・・知らず知らずに次の駅まで歩いちゃってました(笑)
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明日の早朝にはパリを出発しなくてはならない!と思ったら・・・見れるとこ全部見て
歩ける限り歩いてやろう!!と思い・・・セーヌ川沿いを歩いて橋のハシゴして!?夜のノートルダム大聖堂を見ようとシテ島を渡ってちょっと歩いたときのこの街の景色。
もうなんていうの~言葉が見つかんないんだけど・・・とりあえず日が暮れるくらいに是非、行ってみて☆(笑)
ヨーロッパの街並みらしい景色なんだけど、こんなに雰囲気が出てる空間も珍しい気がするんだよね。
私が行ったことのある都市や町で雰囲気のあるところといえば~~~他に、、、ポーランドの古都、クラコフとかかな。
あっ人がいないっていうのもポイントなのかも^^
さっきの写真からまっすぐ歩いてきたところ。
実はココ(私が立っていたところ)はアンリ4世時代からある公園なんですって!
でもね、なんにもないから公園は撮りませんでした(笑)
建物も昔のままなんだなぁと思って写真撮りながら人もいないことだし10分くらいウロウロと滞在してた。
その時・・・ある建物の一部が(・0・)
ウィーーーンっっって自動ドアの音。。。
そしてそこから1台の車が出発、奥様かな?お見送りをしてました。
だから私も心の中でいってらっしゃーい!って言っておきました。
一気に現代に戻りましたよ^^;
静かな場所だから小さな音でも響いちゃうんだよね~。
そんな楽しいモノも見れたところで移動し、次なる目的地に行ったのでした。
*アンリ4世・・・1553年~1610年
エリザベス1世と同じくらいの時代ですね。
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会、サン・マルタン・デ・シャン教会に次いでパリの中で
は古い教会と言われているサン・ピエール・ド・モンマルトル教会。
12世紀の建造だそうです。
教会の前はちょっとしたお庭ような広場のような・・・。
そのお庭から撮ると入りきらない^^;
中に入ると人はいませんでした。あっ、一人いたかな?
シーズン中は混んでるらしいですけどね~。

そして後姿です(^^)
白亜のサクレ・クール大聖堂からこの教会へ行くときは先に後姿を見ることに☆
写真の左側にある看板は「サン・ピエール~はこっちですよ^^ 」って書いてあるの。
派手ではないけど訪れてみるのもいいんじゃないかなぁって思います。
せっかくここまで来たんだもんね。見とかないともったいない!(笑)
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モンマルトルの丘の影がかかる範囲の人たちが本当のパリっ子といわれているらしい。
そんな話を聞いたらあるひとつのことを思い出しました。
セント・メアリー・ル・ボウ教会の鐘塔の鐘 Bow Bells が聞こえる範囲で生まれた人
が、コックニーと呼ばれる生粋のロンドンっ子だとされる。
どこにでもあるのね、こういう話。
じゃあ江戸っ子にも範囲があるのかな??(笑)
ロンドンのその教会は1673年にクリストファー・レンが造ったんですって☆
セント・ポール大聖堂の近くにあるから立ち寄ってはいかがでしょうか。
残念ながら私はここへ行ったことないんだよね。
なんかロンドンはのんびり街歩きしちゃっていて・・・なかなかね(笑)
今度こそ行かないと~(^^)
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モンマルトルのランドマークといったたこれしかないでしょう!
サクレ・クール寺院(聖堂)
この寺院は37年の月日をかけ1914年に完成。
ロマネスク・ビサンチン様式で“聖なる心”いう名が付けられているらしいですよ。
かなり急坂で足腰の弱い人にはケーブルカーがとても便利^^
天気が良いとこの白亜の建物が一段と美しく引き立つわね~♪
そしてドーム内のキリストのモザイク模様は必見!
写真撮影は禁止だったので是非、モンマルトルへ行ったときには見てくださいね~。
また私は見なかったけどクリプト(地価納骨堂)には建造に貢献した修道士の心臓が納められているそうです。
見たかったなぁ・・・。
寺院の裏側。
丘の上だから坂を上りきったところからでもパリを一望できるけど、ドームの頂上に上がるともっとステキな風景が見れるみたい☆
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パリの北側に位置するモンマルトルの丘。
細い路地がたくさんありきっと迷子になってしまうに違いない(笑)
でもそこがこのエリアの楽しいところなのかもね^^
モンマルトルの丘へ上る玄関口みたいなところ。
メトロの駅はアンヴェールという名前なんだけど、きっとそこからスタートする人は多いんじゃないかな。
そして上りきったところからの景色。
←クリックしてみてね^^
丘の上にあるサクレ・クール寺院を見た後はテアトル広場やサンピエール教会などへ訪れたり。
そんな有名な場所のまわりの道はおみやげ屋さんがいっぱい!
観光地化されすぎてちょっとおもしろくない道でした(^^;)
ここから坂を下りていくと静かな場所へ出ました。
このあたりは住宅街なのかな。
小さなケーキ屋さんやカフェ、そして本屋さんなど可愛らしいお店も多かったよ。
丘の上よりちょっとメインの道をはずれて坂を下りるのをおすすめします☆
他にも観光するんだったらモンマルトル墓地、ゴッホのアパートとかもっと時間があれば訪れるトコはあるけど・・・。
まぁぶらっと立ち寄る感じならそんなにエリアを拡大させなくてもそれなりにモンマルトルの丘を満喫できるのではないでしょうか(^^)
かなり大まかな紹介ですみません(笑)
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パリ最古の教会と言われているサンジェルマン・デ・プレ教会(歩きましょ^^を参照
)からモンマルトルの丘へメトロで移動。
地上に上がるとそこはすごい人ごみになってる。
滞在4日目にして初めてこんなにたくさんの人を見たよ(笑)
ここから坂を上っていくと丘の頂上に行けるはず。
それにしてもここが1番、観光地っぽい。
サンジェルマン・デ・プレ付近でLunchしようと思ったんだけどついついモンマルトルまで来ちゃった。
そんなとき目に入ってきたジャンボホットドッグ(^^)
これでいいか~おいしそうだし。
このホットドッグを食べながら残りの坂を上ることにしましょ☆
途中、ベンチがあったから景色見ながらパクパク食べて、ちょっと満腹になりすぎたけどまた歩けばね(笑)
さ~て、急坂だけど頑張ろう^^
上りきると目の前にサクレ・クール寺院。モンマルトルで1番の人気者。
人が多いからサクサクっと見学。そしてとなりのサン・ピエール教会にGO!
あらっ人がいない・・・。
みんなこっちも顔出してぇ。ステキな教会よ。
ここからぶらぶらと坂を下りてたらまた教会を見つけちゃった。
じゃあここもちょっと立ち寄ってみて^^
その後はう~ん、時間がまだあるね。どうしようかな♪
そうだっ!今日は無料の日?!でルーブル美術館もそのひとつ。
2日目に行ったけどまだ見てないところもあるし、ルーブルへ行こう!
メトロに乗ってルーブル到着。
晴れてるからコンコルド広場も人でいっぱい。そして公園も☆
もちろんルーブルも人がたくさんなんだけど、見たいところがあったからそこを見て、結局のところ2時間はいたね^^;
出てきたらもう日が暮れてるよ。。
でもまだ散策したいなぁ、どこ行こうかなぁ。
セーヌ川沿いでもゆっくり歩いてみよ~っと。
橋渡っては歩いてそしてまた橋を渡って・・・・・この繰り返しが楽しいね^^
あっここまで来たらノートルダム大聖堂の夜景を見て、それから移動して凱旋門の夜景も見て、それでシャンゼリゼあたりで優雅にDINNERしよう!そうしよう!!
この日のホテル帰宅は21:00頃。
ちょっとプラハで1日散歩してたときと似てる日でした~。
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ルーブル美術館へ行った後、隣接しているチュイルリー公園の外を通ってコンコルド広
場から(神殿みたいな外観の)マドレーヌ寺院に行こうかと思って歩いていた時、右側
の路地から見えた塔。
あっあれはっっっ!よ〜し、行ってみよう(^0^)/
そんな勢いでたどり着いた広場が Place Vendome
この広場はルイ14世のために造られた広場で、パリでも有数の美しさを誇るとか。
私が「塔だー!」と思っていた中央の柱は、ナポレオンが建てたもの。
頂上にいるのはシーザー姿でローマの方向に向き睨んでいるナポレオンらしいです。
柱は大砲をつぶして造ったんだって。
これって・・・ロンドンのトラファルガースクエアにあるあの柱と同じだね。
あれも大砲で造られてたもん^^
そしてこの広場の12番地は?
プレートにCHOPIN~って表示してあるよ。↑クリックしてみてね(^^)
ショパンが住んでいたところ。
今はジュエリーのお店「ショーメ」です。
そういえばショパンってポーランド出身なのよね~。
ショパンの名前が空港名になってたよ。
ルイ14世とは・・・
数人の女性たちを寵愛しちょっといかがなものかなぁと思わざるをえない人。
そして戦争費用のために市民から税金を取り立てたむちゃくちゃな人。
これが後のフランス革命の遠因とも言われている。
しかし一方で福祉に関心を持ち、国益を重視した人物でもある。
そんなことから実は双子で弟を牢獄へ閉じ込めていたが、その後暴君の兄を逆に閉じ込めて弟と入れ替わったのではないか?という説が流れた。
これがあの映画にもなったレオナルド・ディカプリオ主演の「仮面の男」ですね。
ちなみにヴェルサイユ宮殿もこの方が建てたそうです。
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ノートルダム大聖堂やサント・シャペルがあるシテ島に行くときにも利用するかもしれ
ないオテル・ドゥ・ヴィルというメトロの駅がある。
その駅の地上に出るとド〜ンと市庁舎が建ちそのとなりは大きな広場になっていた。
そう!その広場・・・なんとアイススケートリンクが真ん中に作られてたのよ〜。
パリジェンヌのお邪魔をしたら悪いから遠目で写真を撮らせていただきました^^
かなり混みこみだったよぉ。
それにしても都会で遊べるようにちゃんと工夫してるのね!
夏は移動遊園地にセーヌ川日光浴(ビーチっぽくなる)、そして冬はアイススケート。
ちゃんと四季を満喫してる♪
私なんて最近は何も・・・(笑)
*オテル・ドゥ・ヴィルは市庁舎のことでHotel de Villeと書きます。
たぶん最初の H は発音しないと思うの(^^)
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パリに着いて、そして次の日・・・朝起きて窓の外は雨。
帽子かぶってるからどうにかなるかな?と思ったけど、そんなに甘くはなかった(笑)
そんな2日目だったけど元気に街歩きしてたのでした☆
ではPlace de la Concordeをご覧ください![]()
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帰りの飛行機の中、自分の席に座り「もうフランスともお別れかぁ。。。」と思いながら窓の外を見ると隣にはイージージェット。
格安航空会社です。
パリのシャルル・ド・ゴール空港はAerogare(アエロガール・・・ターミナルのこと)
1〜3まであって通常この手の飛行機は3が発着するところなんだけど、イージージェ
ットは2なんだって!
なんて贅沢な話なんでしょう(笑)
しかもBAの隣よぉ。
いくら同じロンドンが本拠地だってLutonじゃないの〜。
な〜んて言ってたら怒られそうですね^^;
いつか私も利用するかもしれないし。
ここでちょっとお勉強^^
先ほど出てきた Aerogare の gare
ガールまたはギャールとか読むらしいんだけど・・・。
意味は駅とかプラットホーム。
だからパリの中にある北駅(ユーロスター発着駅)は Gare du Nord って言うの。
もちろん他の大きな駅にもgareが付くのよ(^^)
そんな感じでAerogareは空の駅のプラットホームなわけね。
さっき気づいちゃいました!というか気づくの遅いね、私![]()
しかも解かりにくい説明でごめんね。
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今日はちょっとお散歩した気分でさらっと一緒にどうですか^^
ちなみにこのエリア↓です。
まずシャトレ広場に到着!
ここから~セーヌはどこだ?と地図みて歩いていくと・・・
ヨーロッパの朝は曇り空が多いけど、晴れるといいなぁ(^^)
そして橋を渡ってまっすぐ行くと右側に見えてくるはずなんだけど。
あっこれこれっっサント・シャペルね。
パリ最古のステンドグラスなんだって~。
びっくりよねっ!
さてとあの有名なノートルダム大聖堂に行きますか^^
サント・シャペル出口前の横断歩道を渡って、それからまっすぐ歩いて右のわき道入っていくと・・・
あぁ~~~
~~~見えた~~~~(^0^)
真ん中にのだめがいたら完ぺきぃ(笑)って違うか^^;
数十分後・・・
じゃぁセーヌ川沿いを歩いて次なる目的地にでも向かいましょ♪
動画撮ってっっったらメモリ無くなってやむを得なく消去(><)
仕方ないから
だけ撮ってみた。
公園もあってノートルダムの後姿もステキ☆
晴れてきたし今日もサイコーよ。
もうたくさん写真も撮ったしアルシュヴェッシェ橋を渡ってサン・ジェルマン・デ・プレ教会へGO。
う~ん、ここからちょっと道分かんないけど・・・地図の形とこの地形似てるからこっちかなっ!右側に~教会の庭のような感じのがあって地図にも載ってるし(^^)
すると・・・
大通りに出たよー!成功!(笑)
じゃあこっち歩いて、ちょっとキョロキョロ![]()
あっ好い感じじゃない?この小道。
これってもしかしてパッサージュとかいうアーケードかなぁ。
そしてサン・ジェルマン・デ・プレ教会に到着。
そして見学後(遠足みたい^^; )
教会全体の写真を撮って、後ろ向いたら・・・
何?あのビルは??
そうです!あのビルこそモンパルナスタワー☆
パリでは珍しい高層ビルです^^
1万人近くの人々が働くオフィスビルですが展望スペースがあり絶景が見れるそうです。
なるほどね!
どこにでもあるんだね~こういう現代的なビルって。
さてとこのまま休憩せずに次の目的地にメトロ乗って移動しましょうかねぇ。
ではこの辺で・・・みなさん、さようなら(^-^)/
*小さい写真は後日、記事にいたしますのでよろしく。
そしてサン・ジェルマン・デ・プレ教会は2008,2,8の記事をどうぞ^^
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ルイ16世とマリー・アントワネットがギロチンにかけられた後、葬られていた場所。
1815年に掘り返されサンドニの王室礼拝堂に移されましたが、ここには今でもたくさんの革命犠牲者の遺骨が眠っています。
やっと見つけた~と思って入り口を探していたとき、おばあちゃんに話しかけられた。
しかもフランス語で道を聞かれてる?!
「・・・・・・(笑)ごめんなさい!フランス語、分からないの。。」
というと「気にしないで^^」というような感じで去っていった。
何で私に聞くんだい?(^-^;)
その後、入り口が見つからず一周してしまったけどやっと敷地内から出てきた人を見つけて・・・あたかも知ってるかのようにサッと進入成功しました☆
中庭
教会の中に入ると5ユーロを払い、英語で説明されているこの教会の簡単なテキストを貸してくれてそれを読みながら中庭へ。
そして奥にまた建物が。。
まさにその建物こそがたくさんの革命者が葬られているところ。

この脇に地下へ行く階段がありました。
少し奇妙な雰囲気が漂ってたなぁ。
ここは来れないかもしれないと思って諦めていたけど、時間に余裕ができたので立ち寄りました(^^)
ちなみにギロチンをかけられた場所はコンコルド広場。
また後日、記事にしますね♪
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起源は6世紀にまでさかのぼらないと語れない!というパリで最古の教会のひとつ。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会
まずこちらの写真は真正面から撮ったもの。
この教会のすぐそばにメトロの出入り口があるのでとっても行きやすいです。
駅の名前も「サン・ジェルマン・デ・プレ」☆
パリでは数少ないロマネスク様式を残す。
現在の姿は19世紀に修復されてからこのような感じに^^

1950年代には画家や作家がここに集まって議論を重ねたとか。
ちゃんと柱も触って感じてきました(笑)
これが数世紀前の建物なんだぁぁぁってね♪
この付近も観光スポット。
けっこういろんなお店があるのよね~。(日曜日以外^^; )
そしてカフェやレストランも多いエリアで大学なんかもあるので比較的安く食べられるんですって!
この辺をグルッとまわって反対側から撮った写真。
全体が写るのでおすすめです^^
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セーヌ川
もうロンドン・ヒースロー空港で本当に帰りたくなかったんですけど・・・そんなこと
は許されないので帰国しました(^^;)
ノートルダム大聖堂
そして家に帰るときあるひとりの若者が(京成線の)路線図と時刻表をにらめっこ!
私がパリで何度か言われた言葉「Can I help?」を今度は私が使ってみると・・・
ニコッとして「Yes^^ 」というので路線を見て教えてあげてついでに「どこから来たの?」と聞くと「フランス〜」だって。
あらっ!偶然ね!って感じで「私、パリに行ってきた帰りなの。」と話が少し弾んでし
まいました。
しかも同じロンドン経由で、たぶん空港で同じレストランで食べてた(笑)
1年くらい日本で働きたいんだぁって言ってたかな。
そういえば彼、フランス語トライしなよ☆って私に言ってきたけど難しくて難しくて。
でもちょっとリベンジはしたい(笑)
この↑の写真の右側は街中で見かける公衆トイレ。
そして左端には小さなmitsukoshi (^^)
あっっっロンドンのmitsukoshiが大きすぎ!?(^^;
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