TV,Film & Book

2012年12月27日 (木)

映画「レ・ミゼラブル」

舞台は19世紀のフランス。
パンを一つ盗んだ罪で19年の服役についていたジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は嵐の中「フラッグを持って来い」という警官のジャベール(ラッセル・クロウ)の言葉を最後に仮釈放される。その時、ジャベールから「一生、仮釈放中だ。逃れられない」と言われ、外に出たあとも貧困の日々を送ることとなる。ある日、老人の司教に食べ物と寝る場所を提供してもらうバルジャン。しかしそこで銀の食器を袋いっぱいに詰めて姿を消す。翌朝、捕らえられて司教の前にさし出された、バルジャン。司教は「私があげた物だ」と言いながら高価な燭台までも渡そうとし、バルジャンは改めて自分の愚かさと人を信じる心を取り戻し、改心することを決意する。
数年後、名前をマドレーヌと変えて工場を経営、市長となっていた。
そこで働いていたファンテーヌ(アン・ハサウェイ)・・・借金があり子供がいると騒ぎになり、このことがきっかけで解雇されてしまった。やがて身を売ることを決意、彼女の運命はどん底へと落ちていく。そのころジャベールが町に赴任してきてバルジャンは気が気でなかった。ある日、バルジャンは町で騒動に巻き込まれているファンテーヌを見かけ助けることなり自分がおろそかにした騒ぎがきっかけで彼女がこうなったことを知る。そしてファンテーヌは病にかかり、バルジャンは彼女の幼い娘コゼットを育てることを彼女に誓った。
市長・マドレーヌをバルジャンではないかと怪しみ追い掛け回すジャベール、そこから逃げ、そしてコゼットを育てていくバルジャン。物語は激動の人生を描いていく。


見てきました~(^0^)
今まで「ムーラン・ルージュ」「スウィーニー・トッド」「マンマ・ミーア」「オペラ座の怪人」とミュージカル映画見てきたけど、こんなにストーリーが響いてきたものはなかったかも!
だいたい少しは歌が違和感あったりするものだけどスケールの大きさだけじゃなくて言葉の重みからくる迫力はハンパなかったしミュージカルでは見られないなぁ~あれは☆

ずっと気になってた物語だったからミュージカル完全映画化してくれてありがとう!
さてさて今度はNYに行ってミュージカル見てこようかな^^それともLONDONかな(笑)

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2012年6月27日 (水)

映画 ホタルノヒカリ

ドラマでは結婚します。ってところで終了しましたねぇ。

高野部長(ぶちょー)と結婚して干物女をキープしながら幸せな暮らしをしている高野蛍。
正月からコタツにもぐっていると新婚旅行のパンフレットを見ているぶちょーが目の前に座っていた。
そしてイタリアへ行こう!と決まってから約半年・・・やっぱり縁側が一番!!と言いだした蛍を見て新婚旅行をあきらめたぶちょーは仕事を兼ね一人で行こうとする。そしてなんだかんだありチケット入手するも飛行機は別々の座席になってしまった。そこで蛍はある若造と知り合う。
イタリア・ローマに着き、ホテル到着後、蛍はお散歩へ。そこで自分と同じ格好をしているローマ版干物女がいた。
そしてその後、若造とも合流?!して事件のはじまりはじまり~。


見に行ってきましたよ☆
ドラマのキャラのままの蛍とぶちょーがいて、そしてフタツギさん夫婦も健在で楽しい映画でした。
ローマの風景も壊さず手がけてくれたカメラさん?に感謝^^
のだめの場合は映画のストーリーが少しナーバスだった気がするんですけど、ホタルノヒカリはほのぼのさがそのまま残っていてWOWOWで放送したらまた見たいです♪

やっぱりぶちょーは良い男だっ(^0^)v

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2012年5月31日 (木)

お知らせ☆

久々におすすめTV PROGRAMMEを^^

それは 【海外いくならこーで~と!】(テレビ東京)

土曜日の深夜に放送してるんですよ。
しかも6月2日、9日はロンドンなんです。

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

べたな情報じゃないのが仕入れられるかもしれませんので、見てみてねthunder

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2011年11月10日 (木)

君に届け Film...

先日、暇なときに見てみよう!と思って録っておいた「君に届け」を見ました~。
アニメの主人公のキャラが強烈だからどうなるかと思ったけど・・・まぁ見れなくはないです^^
主演の爽子役の多部未華子の声はけっこうアニメの声と重なる部分があって映像的にはちょっとだけどOKでしょう(^^)
風早くんは、爽やかな三浦春馬だったけど・・・私の求めている風早君ではなかったのでなんとも言えませんw

そしてあの担任はなんと今、「蜜の味」に出演しているアラタさん!
まったく違うキャラを演じてるから最初、全然分からなかったよ。

とりあえず面白いシーンはあまりないけど別のドラマとしてなら見れます。


そういえばこないだまたのだめが見たくなって2夜連続特番と映画(前編・後編)を見てしまいました。
本当に良く出来たドラマでしたよねぇ☆

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2011年5月10日 (火)

BS TBS

最近、始まった番組・・・『地球バス紀行』

毎週火曜日に放送(21:00~)で、今日はスペイン、アンダルシア地方を旅するみたい♪
そんなに派手な旅はしてなくて、小さな街に立ち寄ってみたりととてもほのぼのとした庶民的な旅番組です(*^-^)

地味過ぎって思う人もいるだろうけど、私は好きだな~○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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2011年3月26日 (土)

イギリス英語が難解?!

今日、こんなニュースを発見しました。
イギリス製作の映画をアメリカで公開が難しくなっているというお話w

http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/hwch-20110326-20110326_0301/1.htm

たしかに日本語だって方言使われたらよくわかんない言葉いっぱいあるし、ましてやアメリカとイギリスという違う国ですもんね。

こうなったらサブタイトルつけて上映すればいいんじゃないかなぁ^^

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2010年9月21日 (火)

マザーグースの…

London Bridge
マザーグースの…

以前、話したことあったかなぁ・・・マザーグースの本を買って読んでるよぉって(^^)
先日、こども英会話養成講座のセミナーの1回目に参加してお勉強してきました。
それでね、フォニックスとか唄を歌いながら英語に馴染もう!とか学んできたわけだけど、いきなり問題発覚だったよ。
それがこのマザーグースのLondon Bridgeなんだよね。
上に載せたのは私が持っている本で、1番目の歌詞が♪London Bridge is broken down~になってるでしょ。
この本の後ろに書かれている説明だと「みなさんは♪London Bridge is falling down(ロンドンブリッジ落ちた~)で覚えている方も多いでしょう。しかし実はLondon Bridge is broken down~になります」ってなってたのよ。
へぇそうなんだぁぁって思ってたら・・・セミナーの資料やCDで♪LondonBridge is falling down~という歌詞で、しかもみんなで歌って^^
これはどういうことだ???と思ってさっそく帰宅後に調べました。

すると、アメリカンとブリティッシュの違いだった!

【Falling down】のほうは主にアメリカで、【Broken down】のほうは主にイギリスなのだそうです。
そういえば私が持っている本には「大昔は橋を作るのがどんなに大変だったかをよく表している唄なんです」とも書いてありました。

そしていくつかのヴァージョンがあるらしくこの他のパートにも違う歌詞があるみたい。
なんか全部なんて覚えられないしよく分からなくなってきちゃったから調べるのはこれで終了したよ(笑)

それにしても何気なく気に入って買った本がイギリス寄りのモノだったとは、私ってすご~い!って思っちゃいました(。・w・。 )

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2010年2月12日 (金)

レヴォリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで

1950年代、アメリカ。
フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)のウィーラー夫妻がコネチカット州郊外にみんながうらやむような大きな家に住んでいた。
子供は2人、理想の家族に見えた。
しかし女優志望のエイプリルは地元の劇団でお芝居をするだけで夢はかなえられない。
そして夫は・・・好きでもない仕事を毎日こなすだけの平凡な毎日。
結婚して幸せだったはずの二人は互いに心が離れていくばかり。
しかもフランクは見知らぬ女性と浮気までしてしまい。
そんな夫の誕生日にエイプリルは2人の子供とディナーを用意しある提案をする。
「パリで暮らしましょう!」
それは昔、フランクと一緒に話した夢だった。
家族がひとつになるために仲良くなるために提案したこのアイデアはフランクに伝わり決心をする。
しかしひょんなことからテキトーに書いた企画書が上司の目に留まりフランクは昇格のチャンスが訪れてしまった!
エイプリルは当然、断ってくれるものだと思っていたがなかなか決断できないフランク・・・そして大きな問題がまた起こってしまう。
3番目の子供ができてしまった。
嬉しいはずが喜べない。。
産まないかまたはパリで産むか・・・しかし収入はエイプリルが働いて得ようと思っていたため悩むばかり。
フランクは昇格のこともありここに残って幸せを見つけようと説得するがエイプリルはそれではダメ!と意見を押しのける。
やがてふたりはまたバラバラになってしまい衝撃のラストで幕を閉じる。。。


男の夢って何なんでしょう。
女の幸せって何なんでしょう。。

50年代のアメリカもまだまだ男の代わりに女が働くなんて信じられないといった感じだったようですね。
物語の中で二人が「仕事はないけどもパリに住む」と言うと知人たちはみな???な顔をしていました。
それにやっぱり好きじゃない仕事でも認められれば嬉しいもので・・・。
エイプリルがフランクに説得するときに「あなたは何もしなくていいのよ。今までできなかったことをやって。そして見つけて。」っていうセリフがありました。
一方フランクはパリ行きを決める前に「父親がいた同じ会社で仕事してる。昔は父親のようにはなりたくなかったのに。」というようなセリフもあったのね。
だから絶対にやめると思うでしょ。
でもやめれなくなっちゃうものなのね~。

複雑な心境のまま映画は終わっていったのでした。
とりあえずタイタニックより好きな映画には間違いないですwww

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2010年1月21日 (木)

ブーリン家の姉妹

16世紀、イングランド。
新興貴族のトーマス・ブーリン卿を父に持つアン・ブーリンとメアリー・ブーリン。
一族はイングランドの田舎に住んでいたある日、姉妹の伯父から当時の国王、ヘンリー7世が世継ぎを欲しがっている。一族繁栄のために娘を愛人に差し出してみては?と話を持ちかけられる。
父親と伯父は優しくて気立てのよいメアリーは結婚していたために美しく頭もきれる姉のアンを利用しようと目論んだ。

当時にはまれな計り知れない野望を持っていたアンはその計画に乗る。
そしてヘンリー7世はブーリン卿の屋敷を訪れ恋に落ちる!っがそこで目に留まったのは妹のメアリーだった。
メアリーは宮殿に行くことを拒み、二人に懇願するが叶わず夫と離され王妃、キャサリンの侍女となった。
そしてまたアンもメアリーと一緒に宮殿へ。
ヘンリー8世に愛されているメアリーに嫉妬をかくせないアン。
ある日、アンは許嫁のいた公爵と極秘結婚をしてしまう。
しかしそれは父親と伯父にバレてしまい「これは一族の恥になりかねない。国王に見放される」と言われ、フランス王妃の侍女として国外追放を言い渡される。
時は過ぎメアリーは懐妊した・・・しかし流産してしまうかもしれない危険にさらされ一人薄暗い部屋で暮らさなければならなくなった。
ここでまた一族の危機になるかもしれないと思った父親と伯父は急遽、アンをイングランドへ呼び戻す。
そして宮殿に現れたアンは洗練された女性になっていた。
そんなアンを見たヘンリー8世は彼女を自分のものにしようといろいろな手段を使い始めた

しかしあと1歩のところでアンは拒む。
そのころメアリーが男の子を出産・・・待望の男児にもかかわらず国王は二人を田舎での暮らしを言い渡す。
そしてアンの最後の望みは「結婚」。
離婚の許されないカトリックだったが英国国教会を作らせカトリックから脱退をさせた。
無事にアンはヘンリー8世を結婚、王妃となり懐妊したが・・・生まれたのは女の子だった。
国王との仲はどんどん悪くなり、その後も懐妊をするが早産。
追い詰められたアンは身の危険を感じ国王にこのことを言えず弟へ最後の頼みをする。
それが「子供を作って欲しい」と。。。のちに罪に問われることとなった近親相姦。
結局、できなかったがこのことで有罪になり弟は処刑されてしまい、アンもその後、メアリーが国王へ掛け合ったがそれもむなしく処刑されてしまった。
メアリーはその後アンの子を連れて田舎で平凡な人生を送った。

アン・ブーリンは強かな女性だったんですね~。
でも彼女の生んだ女の子こそ、後の偉大な女王、エリザベス1世なんですよ^^
なんかすごいなぁって思います。

近年までこの姉妹の愛憎劇は知られていなかったようです。
私もアンは優しくてけっこうかわいそうな女性だと思ってました。
日本も大奥とかあったようだしいつの時代も女性って大変なんですね(笑)

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2010年1月 8日 (金)

マンマ・ミーア

ミュージカルではなく映画です。

ギリシャの小さな島に住むドナ(メリル・ストリープ)と娘のソフィ(アマンダ・セイフライド)。
物語はソフィの結婚式前日から始まる。
本島から船で現れた3人の男性・・・サム、ハリー、ビル。
彼らは20年前のドナの恋人だった。
その3人を呼んだのは娘のソフィ。
ドナに内緒で招待状を書いていた。しかもドナの名前で!
実はソフィは自分の父親を見つけるために呼んだのだった。
しかし何も知らない3人はドナに会うことだけを考えて・・・。

綺麗な海と自然いっぱいの島が前面に出ていて自由奔放な母娘とふたりを取り囲む人々が合っている。
それにもちろん歌がいっぱ~い☆
そこも南国にあっていて開放感満開(^-^)


カプリ島で見たエメラルドの海とシチリアを思い出しましたよ。
あの色、なつかしいなぁ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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