2009年12月 2日 (水)

ホワイトチャペル 終わりなき殺意

ロンドンに現れた現代の切り裂きジャック。
その事件に巻き込まれるエリート警部補と下町の刑事たち。
そして切り裂きジャックマニアが絡み・・・。

全3話なのでちょっと見てみるのにはいい感じでした。

12月22日の深夜、3話一挙放送(WOWOW)。


ルパート・ベンリー=ジョーンズ演じる、潔癖症でいかにもエリートな人がどんどん小汚い下町刑事になっていくのが好きでした(^-^)v

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2009年11月12日 (木)

Dear フランキー

聴覚障害を持つ9歳の男の子フランキーは母親のリジーと祖母とスコットランド中を転々としていた。
それはフランキーの父親から逃げるため・・・実はこの父親こそ暴力を振るってフランキーの耳をダメにしてしまった張本人。
それでリジーは身の危険を感じて逃げ回っているのだった。
しかし本当のことをフランキーには言えず、パパはアクラ号という船に乗っていて帰ってこれないのよ!と言い聞かせていた。
それなのにフランキー宛ての手紙が毎月届き、今いるところや近況報告をしてくるパパ。
それはなぜか?
実はリジーが私書箱を使って書いている嘘の手紙だった。
毎回、これで最後にしようと手紙を出すたびに思うリジーだったが、なかなか止められない。
ある日、「今は赤道を通って喜望峰へ向かっている途中だ」という手紙が届く。
すると数日後、意地悪な同級生から「アクラ号、入港する」という新聞の切抜きを渡される。
それを知ったフランキーはパパと会えるかも。という期待を寄せる。っが、リジーは嘘がバレてしまうと動揺してしまい、とんでもない計画を立てるのだった。


子供の視点から見る物語は心に響きますね~。って・・・私が子供なのか(笑)
どうでも良いことですけどスコットランドが舞台だからかまったく英語に聞こえない言葉だったよ。
特にフランキーの発音はフランス語かと思っちゃった^^;

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2009年11月 6日 (金)

最後の初恋

リチャード・ギア&ダイアン・レイン主演

いい大人がある日突然出会って友達になってそして惹かれあう・・・。
そんなワクワクするような恋をしたらダメですか?

答えは『NO!』

この映画を観てると即答できます^^
この年齢層中心の物語だとありがちなドロドロ恋愛でもなく、でもただきゃぴきゃぴしてるのではなくて、すごい二人が年齢にあった自然な演技をしていて好感が持てました。
特にダイアン・レインはとても綺麗でびっくり☆



単なるハッピーエンドで終わるのではないし、それなりに楽しめますよ。


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2009年11月 5日 (木)

のだめ情報♪

のだめカンタービレ映画化!のお話は以前しましたよね^^
この映画化は前編&後編がありまして、つい先日まで前編しか公開日が決まってなかったのですが・・・

ついに決定です!(^−^)!

2009年12月19日 のだめカンタービレ 前編

そして

2010年 4月17日 のだめカンタービレ 後編

もう待ちきれないw
前編&後編セットの前売り券を買ってしまおうかなぁ☆

のだめ情報♪

今度の舞台もSPに続きParisだよ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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2009年10月29日 (木)

バンクジョブ

2008/イギリス

1971年、ロンドン。
中古車ディーラーのテリー(ジェイソン・ステイサム)は経営難で苦しむ日々。
そんな彼の元に旧友であるマルティーヌ(サフロン・バロウズ)という女性が現れる。
彼女はとっておきの話があるとその夜、彼を呼び出す。
その話とは・・・銀行強盗!
テリーは他の仲間たちと一緒にやってみないか!とお持ちかけられるのだった。
迷うテリーたちだが資金作りに困っているのは事実。
彼は仲間と一緒に実行することを決意する。
そして詐欺師やトンネル堀のプロ?とも手を組んで計画、銀行侵入に成功。
しかし様子のおかしいと前から怪しんでいたマルティーヌがある金庫だけを目当てだったことに気づくテリー、そしてその銀行のたくさんの金庫から世の中に出ては不味いものがたくさん発見されるのだった。。


これはイギリスで本当に起こったイギリス最大と言われている強盗事件を基に作られた物語。
裏社会から政府、警察、そして王室までもが関わってくるスキャンダラスなモノがたくさん発見された事件。
地下鉄とかロンドンの街がたくさん見れるからとっても面白い!っていうのは私だけであっても^^;・・・スリルもけっこうあるし内容もしっかりしてるから実話を基にした割にはよかったと思います。

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2009年10月14日 (水)

ただ今、放送中

先週から日テレで放送している「君に届け」

マーガレット系らしいんだけどけっこうおもしろい^^

クラスの目立たない幽霊みたいな女の子が成長していく?物語w

素直で鈍感で・・・なんかおもろかわいいんですよね☆

カイジの前の放送だからそう思うのかもしれないけど~www


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2009年10月13日 (火)

ベガスの恋に勝つルール

いつも元気で計画好きなキャリアウーマンのジョイ(キャメロン・ディアス)と女性大好きで遊び好きのジャック(アシュトン・カッチャー)のロマンティックコメディ!

ある日ジョイは彼氏の誕生日にサプライズパーティーを計画。
彼のマンションでたくさんの友人と彼の帰りを待っていた。
すると帰ってきた彼に突然、別れを切り出される。
もちろん友人たちも聞いていて・・・結局、失恋しまった。。
一方、ジャックは働いている会社の社長であり父親に解雇されてしまう。
そんな二人が気晴らしと大金を求めて行った先が・・・・・

(ラ ス) ベ ガ ス ~

出会いはダブルブッキングされていたホテルの部屋。
そしてひょんなことから酔いつぶれて結婚、愛の誓いをしてしまった。
けんか別れした直後、彼女のクウォーター(25cコイン)でスロットをした彼はなんと300万ドルを当ててしまう。
お互いに自分のだと主張、そして裁判、最後には6ヶ月強制結婚生活をさせられることになり、どうにか全てを自分のモノにしようとふたりの駆け引きが始まった。


ハリウッド大好きな典型的なラヴコメ^^
でも悪くないですね~。
2時間ないから疲れないし、テレビのドラマ感覚で見れるからおもしろかったです。

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2009年10月 9日 (金)

パーフェクトワールド

1963年、テキサス州の刑務所にいたブッチ・ヘインズ(ケヴィン・コスナー)は仲間の囚人の一人と脱獄した。
車で逃げていた二人はある家に押し入る。
そこはエホバの証人の信者で母子家庭の家だった。
仲間のテリーは家に男がいないと知ったとたん、3人姉弟の母親に手を出す。
そしてそれを最初に見た男の子、フィリップは母親を助けようとする。
しかしテリーはフィリップを殴り倒してしまう。
後から来たブッチはそれを見て、逆にテリーを殴り、二人はフィリップを人質にし車で逃走し始めた。
その後もテリーはフィリップをいじめ続け、ついにブッチはテリーを殺してしまったのだった。
ここからブッチと8歳のフィリップの二人旅が始まり、絆を深めていく・・・。


けっこう淡々と進んでいくんですけど、最後は涙が出ちゃいました。
ブッチが子供のころに受けた深い心の傷や子供なのに子供らしくみんなと過ごせないエホバの証人の信者の家庭で育ったフィリップの寂しい気持ちとか物語の中でうまく表してると思う。
またブッチを追う警察署長のクリント・イーストウッドが所々で重要な話をするのもまたある程度、重みのある作品にもなってるのよ。

1993年の作品なのでかなり古いけど、良いロードムービーでした^^

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2009年10月 2日 (金)

かけひきは、恋のはじまり

1925年、アメリカには野球以外でもプロリーグのスポーツがあった。
フットボール⇒アメリカンフットボール。

プロチーム“ダルース・ブルドッグス”のベテラン?選手、ドッジ(ジョージ・クルーニー)は弱くて解散寸前のチームのチャプテン。
ある日、突然の解散を告げられ悩むがなんとかチームをまた再生させようと考えていた。
そんなときに喫茶店で聞いたラジオからあるアイデアが浮かび上がる。
それはプロリーグとは対照的に人気のあった大学フットボールのスター選手カーターを自分たちのチームに呼ぶこと!
そこでドッジは彼に会いにホテルまで行ってみる。
しかしアポは取れない。
するとふと見上げたところに魅力的な女性を見かける。
ドッジは誰かと話している彼女の隣に座り話を盗み聞き。
そして口論・・・そんなところに偶然、ドッジの会いたかったカーターとマネージャーのC・Cが現れた!
幸運だと感じるドッジ。
実は彼女は敏腕記者レクシーでカーターの取材に来ていたのだった。

この後の展開はまぁトントン拍子で進んでいくわけで^^
それなりに楽しめるテンポの良さです。
でもやっぱりこの人(ジョージー・クルーニー)が制作に関わる作品ってどこか物足りない。
収まりが良すぎちゃってるっていうかまとまり過ぎっていうか・・・。
私はレニー・ゼルウィガーが好きだからいいんだけどね(笑)


次のラヴコメ系の映画は・・・・・「ベガスの恋に勝つルール」でも見ようかなぁ。

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2009年9月26日 (土)

パリ、恋人たちの2日間

アメリカ人の彼とフランス人の彼女。
今はニューヨークに住んでる二人。
ある日、イタリアのベネチアへ旅行に行く。
そして帰りに2日間だけ彼女の実家、パリへ立ち寄り預けていたネコを引き取りに行く。
2年も付き合っているふたりがたったの2日で大きな溝が・・・。
フランスに住んでいた彼の知らない彼女を次から次へと知ることになり、とまどいを隠せない彼。
そしてカルチャーの違いを実感してしまう彼女もまた動揺を隠せずヒステリックに。
最後の結末は別れか継続か・・・・・どうなることやら^^


日本人にはあまりないケースのカップルかもしれないけど、外国ならよくいそうな感じw
けっして上品なカップルのやり取りではないけど、すごい面白かった。
テンポ良すぎだよ☆

まぁ実際の元カップルだったらしいからね~。
しかもママン&パパは主人公(彼女)の本当の両親なんだって~。
それであのセリフ・・・スゴイ^^;

ヨーロッパ版ラブコメ、なかなか良さげです(笑)

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