TV,Film & Book

2011年11月10日 (木)

君に届け Film...

先日、暇なときに見てみよう!と思って録っておいた「君に届け」を見ました~。
アニメの主人公のキャラが強烈だからどうなるかと思ったけど・・・まぁ見れなくはないです^^
主演の爽子役の多部未華子の声はけっこうアニメの声と重なる部分があって映像的にはちょっとだけどOKでしょう(^^)
風早くんは、爽やかな三浦春馬だったけど・・・私の求めている風早君ではなかったのでなんとも言えませんw

そしてあの担任はなんと今、「蜜の味」に出演しているアラタさん!
まったく違うキャラを演じてるから最初、全然分からなかったよ。

とりあえず面白いシーンはあまりないけど別のドラマとしてなら見れます。


そういえばこないだまたのだめが見たくなって2夜連続特番と映画(前編・後編)を見てしまいました。
本当に良く出来たドラマでしたよねぇ☆

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2011年5月10日 (火)

BS TBS

最近、始まった番組・・・『地球バス紀行』

毎週火曜日に放送(21:00~)で、今日はスペイン、アンダルシア地方を旅するみたい♪
そんなに派手な旅はしてなくて、小さな街に立ち寄ってみたりととてもほのぼのとした庶民的な旅番組です(*^-^)

地味過ぎって思う人もいるだろうけど、私は好きだな~○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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2011年3月26日 (土)

イギリス英語が難解?!

今日、こんなニュースを発見しました。
イギリス製作の映画をアメリカで公開が難しくなっているというお話w

http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/hwch-20110326-20110326_0301/1.htm

たしかに日本語だって方言使われたらよくわかんない言葉いっぱいあるし、ましてやアメリカとイギリスという違う国ですもんね。

こうなったらサブタイトルつけて上映すればいいんじゃないかなぁ^^

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2010年9月21日 (火)

マザーグースの…

London Bridge
マザーグースの…

以前、話したことあったかなぁ・・・マザーグースの本を買って読んでるよぉって(^^)
先日、こども英会話養成講座のセミナーの1回目に参加してお勉強してきました。
それでね、フォニックスとか唄を歌いながら英語に馴染もう!とか学んできたわけだけど、いきなり問題発覚だったよ。
それがこのマザーグースのLondon Bridgeなんだよね。
上に載せたのは私が持っている本で、1番目の歌詞が♪London Bridge is broken down~になってるでしょ。
この本の後ろに書かれている説明だと「みなさんは♪London Bridge is falling down(ロンドンブリッジ落ちた~)で覚えている方も多いでしょう。しかし実はLondon Bridge is broken down~になります」ってなってたのよ。
へぇそうなんだぁぁって思ってたら・・・セミナーの資料やCDで♪LondonBridge is falling down~という歌詞で、しかもみんなで歌って^^
これはどういうことだ???と思ってさっそく帰宅後に調べました。

すると、アメリカンとブリティッシュの違いだった!

【Falling down】のほうは主にアメリカで、【Broken down】のほうは主にイギリスなのだそうです。
そういえば私が持っている本には「大昔は橋を作るのがどんなに大変だったかをよく表している唄なんです」とも書いてありました。

そしていくつかのヴァージョンがあるらしくこの他のパートにも違う歌詞があるみたい。
なんか全部なんて覚えられないしよく分からなくなってきちゃったから調べるのはこれで終了したよ(笑)

それにしても何気なく気に入って買った本がイギリス寄りのモノだったとは、私ってすご~い!って思っちゃいました(。・w・。 )

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2010年2月12日 (金)

レヴォリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで

1950年代、アメリカ。
フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)のウィーラー夫妻がコネチカット州郊外にみんながうらやむような大きな家に住んでいた。
子供は2人、理想の家族に見えた。
しかし女優志望のエイプリルは地元の劇団でお芝居をするだけで夢はかなえられない。
そして夫は・・・好きでもない仕事を毎日こなすだけの平凡な毎日。
結婚して幸せだったはずの二人は互いに心が離れていくばかり。
しかもフランクは見知らぬ女性と浮気までしてしまい。
そんな夫の誕生日にエイプリルは2人の子供とディナーを用意しある提案をする。
「パリで暮らしましょう!」
それは昔、フランクと一緒に話した夢だった。
家族がひとつになるために仲良くなるために提案したこのアイデアはフランクに伝わり決心をする。
しかしひょんなことからテキトーに書いた企画書が上司の目に留まりフランクは昇格のチャンスが訪れてしまった!
エイプリルは当然、断ってくれるものだと思っていたがなかなか決断できないフランク・・・そして大きな問題がまた起こってしまう。
3番目の子供ができてしまった。
嬉しいはずが喜べない。。
産まないかまたはパリで産むか・・・しかし収入はエイプリルが働いて得ようと思っていたため悩むばかり。
フランクは昇格のこともありここに残って幸せを見つけようと説得するがエイプリルはそれではダメ!と意見を押しのける。
やがてふたりはまたバラバラになってしまい衝撃のラストで幕を閉じる。。。


男の夢って何なんでしょう。
女の幸せって何なんでしょう。。

50年代のアメリカもまだまだ男の代わりに女が働くなんて信じられないといった感じだったようですね。
物語の中で二人が「仕事はないけどもパリに住む」と言うと知人たちはみな???な顔をしていました。
それにやっぱり好きじゃない仕事でも認められれば嬉しいもので・・・。
エイプリルがフランクに説得するときに「あなたは何もしなくていいのよ。今までできなかったことをやって。そして見つけて。」っていうセリフがありました。
一方フランクはパリ行きを決める前に「父親がいた同じ会社で仕事してる。昔は父親のようにはなりたくなかったのに。」というようなセリフもあったのね。
だから絶対にやめると思うでしょ。
でもやめれなくなっちゃうものなのね~。

複雑な心境のまま映画は終わっていったのでした。
とりあえずタイタニックより好きな映画には間違いないですwww

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2010年1月21日 (木)

ブーリン家の姉妹

16世紀、イングランド。
新興貴族のトーマス・ブーリン卿を父に持つアン・ブーリンとメアリー・ブーリン。
一族はイングランドの田舎に住んでいたある日、姉妹の伯父から当時の国王、ヘンリー7世が世継ぎを欲しがっている。一族繁栄のために娘を愛人に差し出してみては?と話を持ちかけられる。
父親と伯父は優しくて気立てのよいメアリーは結婚していたために美しく頭もきれる姉のアンを利用しようと目論んだ。

当時にはまれな計り知れない野望を持っていたアンはその計画に乗る。
そしてヘンリー7世はブーリン卿の屋敷を訪れ恋に落ちる!っがそこで目に留まったのは妹のメアリーだった。
メアリーは宮殿に行くことを拒み、二人に懇願するが叶わず夫と離され王妃、キャサリンの侍女となった。
そしてまたアンもメアリーと一緒に宮殿へ。
ヘンリー8世に愛されているメアリーに嫉妬をかくせないアン。
ある日、アンは許嫁のいた公爵と極秘結婚をしてしまう。
しかしそれは父親と伯父にバレてしまい「これは一族の恥になりかねない。国王に見放される」と言われ、フランス王妃の侍女として国外追放を言い渡される。
時は過ぎメアリーは懐妊した・・・しかし流産してしまうかもしれない危険にさらされ一人薄暗い部屋で暮らさなければならなくなった。
ここでまた一族の危機になるかもしれないと思った父親と伯父は急遽、アンをイングランドへ呼び戻す。
そして宮殿に現れたアンは洗練された女性になっていた。
そんなアンを見たヘンリー8世は彼女を自分のものにしようといろいろな手段を使い始めた

しかしあと1歩のところでアンは拒む。
そのころメアリーが男の子を出産・・・待望の男児にもかかわらず国王は二人を田舎での暮らしを言い渡す。
そしてアンの最後の望みは「結婚」。
離婚の許されないカトリックだったが英国国教会を作らせカトリックから脱退をさせた。
無事にアンはヘンリー8世を結婚、王妃となり懐妊したが・・・生まれたのは女の子だった。
国王との仲はどんどん悪くなり、その後も懐妊をするが早産。
追い詰められたアンは身の危険を感じ国王にこのことを言えず弟へ最後の頼みをする。
それが「子供を作って欲しい」と。。。のちに罪に問われることとなった近親相姦。
結局、できなかったがこのことで有罪になり弟は処刑されてしまい、アンもその後、メアリーが国王へ掛け合ったがそれもむなしく処刑されてしまった。
メアリーはその後アンの子を連れて田舎で平凡な人生を送った。

アン・ブーリンは強かな女性だったんですね~。
でも彼女の生んだ女の子こそ、後の偉大な女王、エリザベス1世なんですよ^^
なんかすごいなぁって思います。

近年までこの姉妹の愛憎劇は知られていなかったようです。
私もアンは優しくてけっこうかわいそうな女性だと思ってました。
日本も大奥とかあったようだしいつの時代も女性って大変なんですね(笑)

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2010年1月 8日 (金)

マンマ・ミーア

ミュージカルではなく映画です。

ギリシャの小さな島に住むドナ(メリル・ストリープ)と娘のソフィ(アマンダ・セイフライド)。
物語はソフィの結婚式前日から始まる。
本島から船で現れた3人の男性・・・サム、ハリー、ビル。
彼らは20年前のドナの恋人だった。
その3人を呼んだのは娘のソフィ。
ドナに内緒で招待状を書いていた。しかもドナの名前で!
実はソフィは自分の父親を見つけるために呼んだのだった。
しかし何も知らない3人はドナに会うことだけを考えて・・・。

綺麗な海と自然いっぱいの島が前面に出ていて自由奔放な母娘とふたりを取り囲む人々が合っている。
それにもちろん歌がいっぱ~い☆
そこも南国にあっていて開放感満開(^-^)


カプリ島で見たエメラルドの海とシチリアを思い出しましたよ。
あの色、なつかしいなぁ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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2010年1月 7日 (木)

のだめカンタービレ フィナーレ

とうとう始まります!

アニメ 「のだめカンタービレ フィナーレ」

1月15日 0:45~ フジテレビ系でスタート^^

前回の巴里編を見ていた方はわかると思うけどその続き。
映画で言うときっと後編にあたるストーリー。

伝統あるけどまとまりのないマルレ・オケで奮闘しながら指揮をふる千秋と学校の勉強に追われながら千秋に追いつこうとして必死になっているのだめ。

どんなフィナーレを迎えるのか・・・楽しみ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

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2009年12月 2日 (水)

ホワイトチャペル 終わりなき殺意

ロンドンに現れた現代の切り裂きジャック。
その事件に巻き込まれるエリート警部補と下町の刑事たち。
そして切り裂きジャックマニアが絡み・・・。

全3話なのでちょっと見てみるのにはいい感じでした。

12月22日の深夜、3話一挙放送(WOWOW)。


ルパート・ベンリー=ジョーンズ演じる、潔癖症でいかにもエリートな人がどんどん小汚い下町刑事になっていくのが好きでした(^-^)v

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2009年11月12日 (木)

Dear フランキー

聴覚障害を持つ9歳の男の子フランキーは母親のリジーと祖母とスコットランド中を転々としていた。
それはフランキーの父親から逃げるため・・・実はこの父親こそ暴力を振るってフランキーの耳をダメにしてしまった張本人。
それでリジーは身の危険を感じて逃げ回っているのだった。
しかし本当のことをフランキーには言えず、パパはアクラ号という船に乗っていて帰ってこれないのよ!と言い聞かせていた。
それなのにフランキー宛ての手紙が毎月届き、今いるところや近況報告をしてくるパパ。
それはなぜか?
実はリジーが私書箱を使って書いている嘘の手紙だった。
毎回、これで最後にしようと手紙を出すたびに思うリジーだったが、なかなか止められない。
ある日、「今は赤道を通って喜望峰へ向かっている途中だ」という手紙が届く。
すると数日後、意地悪な同級生から「アクラ号、入港する」という新聞の切抜きを渡される。
それを知ったフランキーはパパと会えるかも。という期待を寄せる。っが、リジーは嘘がバレてしまうと動揺してしまい、とんでもない計画を立てるのだった。


子供の視点から見る物語は心に響きますね~。って・・・私が子供なのか(笑)
どうでも良いことですけどスコットランドが舞台だからかまったく英語に聞こえない言葉だったよ。
特にフランキーの発音はフランス語かと思っちゃった^^;

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